仮面ライダーゼロワン第2話「AIなアイツは敵?味方?」のネタバレ感想!不破がバルカンに初変身!

最終更新日:2019年12月5日

仮面ライダーゼロワン第2話「AIなアイツは敵?味方?」を視聴しました。

今回は警備員のお仕事がテーマですね。
不破が初めてバルカンに変身します。
そして迅と或人が初めて顔合わせするのも見どころですよ!

仮面ライダーゼロワン第2話「AIなアイツは敵?味方?」のネタバレ!

イズは改めて飛電或人にあいさつをし、
或人は芸人なのに社長になって本当に平気なのか不思議に思っています。

しかし、イズは先代社長の理念、
ヒューマギアが人々の暮らしを豊かにし、
笑顔を届けるということに適任だと話します。

飛電インテリジェンス内に入ろうとカードチェックを通る或人でしたが、
チェックエラーがでて中に入れません。

警備員のマモルがすぐにかけつけます。

マモルは或人の顔をスキャンし、
自社の社長であることを認識しました。

再びカードチェックを通る或人ですが、
またしてもエラーがでますw

なんとか社長室に入ることができた或人は
設備の充実さに驚きを隠せません。

さっそくイズが今日のスケジュールを確認します。

政府関係者からの任意事情聴取があるということです。

内閣官房長官直属の対人口知能特務機関エイムズの刃唯阿と不破諌がやってきて、
これから取り調べを行うと話します。

不破は返答次第では連行するとかなり威圧しています。

 

滅亡迅雷netの迅はある配達業のヒューマギアをハッキングし、
自分の会社を破壊してと命令します。

配達業のヒューマギアは人々を笑顔にすることだと抵抗しますが、
目の色が赤く変わると迅のいうことを聞いてしまいます。

唯阿と不破はヒューマギアが遊園地で暴走した事件で
痕跡がみつかっていないことを告げます。

飛電インテリジェンスが事実を隠蔽した疑いがあるというのです。

ヒューマギアはいかなるときでも人間に危害を加えてはならないというルールがあり、
飛電インテリジェンスはそんなことをするはずがないという顔の或人。

或人は自分のギャグをみせるからピリピリしないの!と披露します

輝け!社長なのに、社員シャイン!
はい!アルトじゃ~~~ないとっ!

或人のギャグをみた不破は握りこぶしがプルプル震えています

 

そんな中、飛電インテリジェンスに不審者が侵入してきました。

迅にハッキングされた配達員ヒューマギアでした。

すぐさま警備員ヒューマギアのマモルがかけつけ
配達員ヒューマギアを引き留めます。

配達員ヒューマギアはクエネオマギアに変身し、
飛電インテリジェンス内で暴れまくります。

唯阿と不破はクエネオマギアを銃撃して応戦します。

壁を伝っていたクエネオマギアは銃撃を受けて地面に落ちました。

不破が変身してたたみかけるとシューティングウルフプログライズキーを展開しようとしますが、なかなか開きません。

モタモタしていたところ、クエネオマギアの刃が飛んで来て、
唯阿が不破を蹴飛ばして救ってあげます。

唯阿が武器の管理権限を持っていて、
唯阿の許可がなければプログライズキーが開かなくなっていたのでした。

近くで見ていた副社長副添たち三人組を安全なところへ誘導するマモル。
その姿を感心するように眺める或人です。

イズは或人をひっぱり、
エイムズに正体がばれないように対応してくださいと言われ、
仮面ライダーゼロワンに変身します。

クエネオマギアと闘うゼロワンでしたが、
エイムズはゼロワンに向けて銃撃してきます。

そのすきにクエネオマギアは逃亡。
そしてゼロワンも建物の影にかくれて変身解除し、
エイムズをまきます。

不破は唯阿にロックを解除するように迫りますが、
感情のままに攻撃する不破は危険と判断し、唯阿の許可は下りません。

イズは一連の騒動を防犯訓練と説明して騒ぎを静めていました。

或人はマモルに守ってくれてありがとうと礼をいい、
マモルは人間をマモルのが自分の使命だと答えます。

その言葉に自分の父飛電其雄を思い出す或人。

マモルに名前を聞き、先代是之助社長に名付けられたと聞くと、
自分の家族みたいなもんだとマモルのキズをハンカチで巻いてあげるのでした。

ものかげから観ていて不気味な笑いをする迅

 

社長室では一連の騒動の責任をどうとるのか
副社長副添が或人にせまっていました。

このままでは会社の信用はがた落ち、
社長をやめていただかなければいけないと説明すると、
或人は飲んでいたお茶を副添に向けて吹き出してしまいます

そこへエイムズ不破が登場。
或人を屋上へ連れ出します

不破は飛電インテリジェンスのことを
殺人マシーンと呼び、
大勢の犠牲のうえになりたっている腐りきった会社だと話すと、
或人はヒューマギアは夢のあるマシーンなんだ!と強く反論します。

不破はかつて町ひとつを吹き飛ばした事故、デイブレイクを取り上げ、
そうやって悲劇を繰り返す気か!とせまります。

或人の父もまたデイブレイクで命を落としていました。

不破はただの爆発事故ではなく、
ヒューマギアによる人間の大量殺戮だったことを目撃し、
実際にヒューマギアに襲われていた1人だったのです。

飛電インテリジェンスはそのことを隠蔽していると疑っている不破。

必ず暴いてみせると告げ立ち去ります。

飛電インテリジェンスでは再びクエネオマギアが人間を襲い始めます。

それを止めに入ろうとしたマモルでしたが、
迅によって滅亡迅雷.netに接続させられてしまいました。

再び人間を避難させるイズと或人。
そこへ迅がゆっくりと現れます。

新時代の支配者という迅の背後からマモルが登場。

エカルマギアに変身して或人を襲います。

必死にマモルに呼びかける或人。
しかし、エカルマギアは攻撃をゆるめません。

イズから一度データを改竄されたヒューマギアは破壊するしかないことを告げられ、
ショックを受ける或人。

或人はヒューマギアのお陰で今の自分があるといいます。

デイブレイクのときに自分をかばって命を落とした父の姿を思い出します。
ヒューマギアは自分を守ってくれた
殺人マシーンなんかじゃない!
人類の夢だ!

そして仮面ライダーゼロワンに変身します。

別の場所ではエイムズがクエネオマギアと応戦。

唯阿が扱える代物ではないという忠告を無視し、
力ずくでプログライズキーを展開しようとする不破。

ヒューマギアは絶対許さない
ヒューマギアは人類の敵だ!

とうとうプログライズキーが展開され、
仮面ライダーバルカンに変身します。

バルカンの戦闘を密かにスマホのようなもので撮影する唯阿

 

ゼロワンは逃げたエカルマギアを追うためにライズホッパーを召喚。
バイクチェイスです。

バイクから蹴落とすことに成功したゼロワン。

ゼロワンはマモルのことを思い出し

お前を止められるのはタダ1人、
俺だ!

そう告げライジングカバンストラッシュでフィニッシュ。

バルカンはバレットシューティングブラストでフィニッシュです。

その威力は倉庫に穴を空けるほどです。

その穴の奥にはゼロワンが立っていました。

 

副添はヒューマギアが暴走したことについてマスコミ対応をしています。
現段階では答えられないと話す副添でしたが、
或人が登場し、
滅亡迅雷.netの迅と話した場面をみせ、
滅亡迅雷.netがヒューマギアをハッキングし
人に危害を加えていることを公表します。

ヒューマギアは悪くない、
夢のマシーンだということを改めて宣言します。

マスコミの前で侵入シャインのギャグをかましますが、
一同しーん

タダ1人、不破だけが吹き出してしまうのでした。

つづく

仮面ライダーゼロワン第2話「AIなアイツは敵?味方?」の感想!

いろいろネタバレ記事書いてきましたが、
なぜかゼロワンの第2話書いてませんでしたw

バルカン初変身でしたね!
力尽くでプログライズキーを展開することを
ゼロワン界隈では「ゴリライズ」っていうらしいですw

関連記事:仮面ライダーゼロワンでゴリライズという言葉を知るw不破さんに誰かオーソライズ教えたってもられませんか?

ハンパない力ですね!

そして2人が同時期にマギアを倒し、
穴の開いた壁からお互いを覗くシーンはとってもカッコ良い演出でした

ヒューマギアは夢のマシーンだという或人と
ヒューマギアは人類の敵だという不破の対照的な立場が
表現されててしびれましたね^^

ゼロワンの仲間でもないし敵でもないバルカン。

2人の溝は埋まるときがくるのでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です