仮面ライダーゼロワン第6話ネタバレと感想!迅が自我に目覚める?親子の関係とは?

仮面ライダーゼロワン第6話「アナタの声を聞きたい」を視聴しました!

今回は声優のお仕事がテーマになります。

ピンク色の新しい仮面ライダーについても気になるところですね!

仮面ライダーゼロワン第6話ネタバレ

声優事務所社長多澤にかけられた容疑

飛電或人はアニメ「パフューマン剣」の収録スタジオにいます。

サインをもらおうとテンションが高い或人でしたが、
今回はエイムズの不破の捜査の立ち会いとして現場にいたのでした。

或人とは対照的に厳しい表情の不破。
ここで話さない方が良いだろうと収録が終わるのを待ちます。

収録が無事に終わり、スタジオから外に出る或人と多澤社長・セイネ。

そこへ不破が歩み寄ってきて今回の目的を伝えます。

「人工知能特別法第6条の違反容疑」

本人に無許可で酷似した容姿の人工知能搭載人型ロボットを
作成および使用してはならない

多澤社長が注文した「香菜澤セイネ」は
3年前に他界した多澤社長の実の娘にそっくりにつくられていました。

多澤社長とセイネは否定しますが、
不破は多澤の娘の写真をみせて追及します

故人のため本人の許可を得ることができないにもかかわらず、
多澤社長は娘さんに似せてヒューマギアを作ってしまったのですね。

不破は「これは生命の尊厳を冒涜する行為」だと多澤社長を責めます。

親と子について考える迅

一方迅は、滅から言われた言葉について考えています

「お前は俺の息子だ」

迅はインターネットで「息子」の意味を調べます。

親にとっての息子。子息。

それでもイマイチしっくり来ていない様子。

滅に「僕にとっての親?」と問いますが、
滅は「そうだ。子供は親の言うことを聞いていればいい」と回答します。

それでも迅は腑に落ちない様子。

そんな迅にかまうことなく、
ゼロワンのプログライズキーを狙えと指示をだす滅。

前回第5話でプログライズキーが欲しかった迅は表情がパッと明るくなり喜びます。

奪われたプログライズキー

不破の追及に何も言えない多澤社長。

そこへタクシーの運転手が迅によってオニコマギアに変身し襲ってきます。

不破はバルカンに変身。
そして或人もゼロワンに変身しようとした瞬間、
オニコマギアにフライングファルコンプログライズキーを奪われてしまうのでした。

或人はライジングホッパーに変身してオニコマギアと戦闘します。

逃げてきた多澤社長とセイネでしたが、
オニコマギアに感染させられた警備員のマギアに襲われてしまいます。
セイネは左耳を損傷。

ぎこちない動きに加え「パパ…パパ…」とつぶやくセイネに駆け寄る多澤社長。

そこへ迅がセイネにゼツメライザーを装着させようと近づきます。

多澤社長が「セイネは私の子供なんだ!」と叫ぶと
迅の動きが止まります。

子供ということばに反応する迅。

そのすきに多澤社長とセイネは無事に逃げ出すことに成功しました。

一方ゼロワンはバイクに乗車してオニコマギアを追跡。
バイティングシャークに変身して
バイティングインパクトでオニコマギアを撃破。

しかし、フライングファルコンプログライズキーは
すでに迅の手に渡ってしまっていたのでした。

唯阿と謎の男

謎の男(唯阿の上司?)から唯阿にライトニングホーネットの
プログライズキーが渡されます。

謎の男は唯阿の手で滅亡迅雷netを倒して欲しいと依頼します。

ライトニングホーネットの火力は
ラッシングチーターの200%以上の威力。

唯阿はライトニングホーネットのプログライズキーを手にします。

多澤の声優事務所に戻ってきた多澤社長・セイネ・或人・イズ。

セイネは損傷はあるものの、
動作には問題がないようです。

多澤社長はセイネを再起動します。

その間、多澤社長は或人に今回の事情を説明します

多澤社長の娘の名前はすみれ。

声優としてこれからというときに病気を患い、
この世を去ってしまったのでした。

再起動したセイネは笑顔で多澤社長のことを「パパ!」と呼びます。

多澤社長は「社長と呼びなさい!」と注意すると
セイネの表情から笑顔が消え、
「はい…社長。ごめんなさい」と話すのでした。

そこへ多澤社長の電話がなり、
セイネがアニメ映画の最終オーディションに残ったことをつげられます。

セイネと一緒に喜ぶ多澤社長でしたが、
オーディションはあきらめる、
明日返却するから今日一晩だけ一緒に居させて欲しいと或人に懇願します。

或人は自分も父を早くに亡くしていること、
そのときヒューマギアが心の支えになってくれたことを
多澤社長に話します。

このまま返却させるべきか、
一緒にいさせてあげるべきか或人自信もなやんでいるようでした。

そこへ不破が事情聴取を求めに再び登場します。

或人は不破を止め、
3日後のオーディションに出るまでまってほしいと頼みます。

違法ヒューマギアをほうっておくのかという不破に
俺が責任を取ると説得する或人でした。

親子の関係とは?

迅は滅に「親は子供を守もの?」と問いかけますが
滅は「おまえは守必要が無いくらいおまえは強い」と返答します。

さらに「普通の親子とは違う」と話す滅に
迅は理解するのが難しい様子です。

一方、映画のオーディション会場に望むセイネ。

台本のセリフを1文ほど読みますが、
多澤社長の誕生日を祝う映像がフラッシュバックします。

「パパ、大好きだよ。また会おうね…天国で」

多澤社長は慌てて止めに入ります。

そこへ迅が銃をぶっぱなして登場。
セイネの前に立ちはだかり、
ゼツメライザーを装着してしまいます。

セイネが変身しようとすると、
多澤社長が必死で止めに入ります。

マギアに変身させられたセイネを守ろうとする多澤社長のことが理解できない迅。
その理由を或人に問います。

「ねえ、ゼロワン。教えてよ。
なんでこの人守るの?全然、意味分かんない!!!」

そんな迅に或人は強い口調で言い放ちます。

「親が子供を守のは当たりまえのことだろ!」

迅は或人の「親が子を守る」という言葉と、
滅の「お前は守る必要が無いくらい強い、親の言うことだけ聞いていればいい」という言葉が
交差して混乱してしまいます。

そしてセイネのゼツメライザーを取り外そうとするのでした。

「早く逃げて!」

しかし、セイネは迅をはねのけ、
がエルマギアに変身してしまいました。

或人もゼロワンに変身し、
がエルマギアと戦闘します。

混乱する迅のもとへ滅が近寄ります。

自分を助けに来たとすりよる迅でしたが、
滅は「お前は俺が作ったヒューマギアだ。使命を全うしろ」と突き放すのでした。

そして迅にベルトを装着し、
フライングファルコンプログライズキーを使って仮面ライダー迅に変身させます。

仮面ライダー迅の素早い動作に翻弄させるゼロワン。
ガエルマギアも加わって、やられまくりです。

そこへエイムズの唯阿が登場。
ラッシングチーターに変身します。

ガエルマギアと闘うラッシングチーターに
ゼロワンは「俺が責任をもって俺が!」と言いますが、
ラッシングチーターはもっと早く廃棄すればこんなことにはならなかったと伝えます。

そしてラッシングチーターからライトニングホーネットにチェンジ。

パワーアップしたライトニングホーネットは
ハチの俊敏な動きと雷撃によってガエルマギアを撃破。

パンチングコングのバルカンと合流して仮面ライダー迅とも応戦するが、
取り逃がしてしまいます。

仮面ライダー迅から戻った迅は
先ほどの混乱の様子はみえず、
滅に笑顔とともにフライングファルコンキーを返すのでした。

イズは多澤社長に別の形のAIを送っていました。
人間の形ではないですが、
娘の声と会話が出来るので、多澤社長は幸せな様子。

それを聞いた或人は

人は心の支えがないと生きていけない、
AIはそれをもたらしてくれる

つまりは、愛だな

と感じるのでした。

 

仮面ライダーゼロワン第6話感想

前回第5回で、ヒューマギアは容姿から自由にカスタマイズして注文出来るということを知っていたのですが、本人の許可無しに似せて作ってはいけなかったのですね。

私ころいまの大好きな白島靖代さんとか作りたかったのにw

ヒューマギアを悪用する人を防ぐためには必要なルールなんですよね。

今回の多澤社長が娘とそっくりのヒューマギアを作ってしまったことに感しては、
志なかばでこの世を去った娘のためにヒューマギアを作ったわけですから
飛電インテリジェンスの先代社長である飛電是之介が言っていた
情熱をもって仕事をする人間を助けてあげる」という理想とは
ちょっとズレてきてしまいますから、
やっぱりやってはいけないことなのかな、なんて思いました。

仮面ライダーWEBにどうして故人のヒューマギアを作ってはいけないのか、について語られていました。

生存する者と死んだ者との関係を変えてしまうことであり、倫理的および宗教的な議論を誘発するといえる

故人の人格権の侵害をもたらす可能性がある

出典:仮面ライダーWEB

ということだそうです。

ちょっと頭が弱いのでいまいちしっくりきませんでした。
どなたか教えて下さい^^;

AIロボットが生存する人間と関わることで成長し、自我が目覚めると、
故人の人格とは違った部分がでてくるようになってしまうっていうことなのかな?

 

そして、飛電其雄は或人の父そっくりに作っているのではないの?
そこは大丈夫なの?
開発者は特例的な感じなの?
という新たな疑問が湧くのでした^^;

唯阿と話をしていた組織の謎の男も気になります!
七三だし、
「滅亡迅雷netを君の手で葬り去って欲しい」と
ライトニングホーネットを差し出す手にはめられた指輪も気になりますが、
ライトニングホーネットの入ったケースの
脇に置いてあるTINTOY ROBOTのブリキのぜんまいオモチャもきになるところですw

ロボット好きか?w

そして迅も親子について知る中で自我が目覚めかけていましたね。

しかし滅の手によって、
仮面ライダー迅にさせられたときに
記憶も書き換えられているようでした。

プログライズキーを返すシーンでの
あのくったくのない笑顔はそれを意味しているのではないかな。

仮面ライダー迅の登場で
ゼロワンライジングホッパーでは少しパワー不足だということを感じました。

今後新たなプログライズキーが誕生するのか、
バルカンやバルキリーとの協力で解決するのか楽しみですね!

仮面ライダーゼロワン第7話「ワタシは熱血ヒューマギア先生!」あらすじ

麗華中学のバスケ部顧問、教師型ヒューマギアのコービー(海東健)をリセットして欲しいという依頼が入った。或人(高橋文哉)とイズ(鶴嶋乃愛)が中学校へ行くと、あまりに熱心に指導するため練習時間をオーバー。高校進学を心配する保護者からクレームが入っているという。

教育委員会からもクレームが入ったと諫(岡田龍太郎)までが割り込んでくるが、部員たちとの関係も良好な熱血教師コービーを或人も簡単にリセット出来ず…。

そのころ、滅亡迅雷.netの滅(砂川脩弥)は、捕獲した一体のヒューマギアに恐ろしい指令を与える。
「ゼロワンを狙え!」

出典:仮面ライダーゼロワン公式サイトより

次回は教師がテーマですね!

教師によるいじめがニュースで賑わっていますから
なかなかタイムリーなテーマなので注目しています。

そして滅の指令、「ゼロワンを狙え!」ってどういうことでしょうか?

プログライズキーを奪ってこいって迅に話していましたから、
或人の仮面ライダーを仮面ライダー迅にして人類滅亡を早めるつもりなのでしょうか。

次回も楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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