最終更新日:2026年5月13日
「なんだか疲れが取れない…」
「寝てもスッキリしない」
「イライラしやすい」
そんな不調は、自律神経の乱れが原因かもしれません。
最近では、小林弘幸先生の書籍などでも「自律神経」が注目されています。
実は、自律神経は毎日の生活習慣で整えることができるのです。
今回は、今日から簡単にできる「自律神経を整える方法」をご紹介します。
そもそも自律神経とは?
自律神経とは、
- 活動モードの「交感神経」
- リラックスモードの「副交感神経」
の2つのバランスで成り立っています。
このバランスが崩れると、
- 疲れやすい
- 不眠
- 肩こり
- 頭痛
- イライラ
- 胃腸不調
など、さまざまな不調につながることがあります。
自律神経が乱れる原因
現代人は自律神経が乱れやすいと言われています。
主な原因はこちら。
- スマホの見すぎ
- 睡眠不足
- ストレス
- 運動不足
- 不規則な生活
- 食生活の乱れ
特に夜遅くまでスマホを見る生活は、自律神経を乱しやすいと言われています。
自律神経を整える方法7選
① 朝日を浴びる
朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びましょう。
朝日を浴びることで、体内時計がリセットされます。
特に起床後30分以内がおすすめです。
② 深呼吸をする
呼吸が浅いと、交感神経ばかり優位になりやすくなります。
おすすめは、
- 4秒吸う
- 8秒かけて吐く
ゆっくり息を吐くことを意識すると、副交感神経が働きやすくなります。
③ 湯船につかる
シャワーだけで済ませる方も多いですが、ぬるめのお風呂にゆっくり入るのがおすすめ。
38〜40度程度のお湯に10〜15分ほど浸かると、リラックスしやすくなります。
④ 軽い運動をする
ウォーキングやストレッチなど、軽い運動は自律神経を整える効果が期待できます。
特におすすめは朝の散歩。
無理な筋トレより、「軽く続けられる運動」が大切です。
⑤ 睡眠時間を整える
寝る時間と起きる時間を一定にするだけでも、自律神経は安定しやすくなります。
理想は、
- 毎日同じ時間に寝る
- 毎日同じ時間に起きる
ことです。
⑥ 発酵食品を食べる
腸は「第二の脳」とも言われています。
腸内環境を整えることで、自律神経にも良い影響が期待できます。
おすすめ食品:
- 味噌
- ヨーグルト
- 納豆
- キムチ
など。
⑦ スマホ時間を減らす
寝る前のスマホは脳を刺激し、交感神経が優位になりやすいです。
寝る1時間前は、
- スマホ
- パソコン
- 強い光
を避けるのがおすすめです。
小林弘幸先生の本も人気
自律神経についてもっと詳しく知りたい方には、小林弘幸先生の書籍も人気です。
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こんな人は要注意
以下に当てはまる方は、自律神経が乱れている可能性があります。
- 朝起きるのがつらい
- 常に疲れている
- イライラしやすい
- 頭痛や肩こりが多い
- 寝つきが悪い
- 胃腸の調子が悪い
生活習慣を少し変えるだけでも、改善することがあります。


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