映画「風立ちぬ」のドイツ人カストルプの声優はパックン?クレソンサラダの食べっぷりが好き!

最終更新日:2021年8月27日

宮崎駿監督作品の映画「風立ちぬ」で、割と終盤に登場する謎のドイツ人「カストルプ」。

この声どこかで聞いたことあるな・・・

もしかして、パックン?(パックンマックンの)

そんな風に感じたことはありませんか?

少ししか登場しないのに、もりもりクレソン食べて印象に残るカストルプについて、声優さんは誰なのかみていきましょう。

ドイツ人カストルプの声優は?

自らが開発した飛行機が失敗に終わり、傷心の次郎が訪れた軽井沢のレストランで出会った紳士。カストルプ

クレソンの食べっぷりも話題になっていました。

このカストルプの声を聴いて、お笑い芸人パックンマックンのパックンを思い出した人は私だけではないはずw

しかし、カストルプの声を担当しているのは、

スティーブン・アルパートさんでした

一番右の人ですね。

スティーブン・アルバートという方もいらっしゃいますが、
スティーブン・アルパートさんのようです。

スティーブン・アルパートさんの主な経歴

1950年、アメリカ合衆国コネチカット州生まれ。1979年、コロンビア大学大学院東洋学部を卒業。1981年、コロンビア大学経営大学院を卒業。MBA学位を取得。同年からアメリカのコンサルタント会社に勤務し、1986年からはCitibank Japan個人銀行部門で、1991年からはザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー・ジャパンでCFOを務める。1996年のディズニーと徳間書店の提携に携わった縁で、同年徳間インターナショナルに移る。以後スタジオジブリ作品の海外ビジネスを担当。2000年からはスタジオジブリ海外事業部取締役部長となる。2011年に退社

出典:Amazon

2000年からはスタジオジブリ海外事業部取締役部長ということで、ジブリ作品を世界に広めた功績を持つ方でした。

もともとディズニーと徳間書店の提携というのは、ジブリ作品の海外配給やビデオソフト販売に関するものだったそうです。

宮崎駿さんが海外へ行くときには、必ず同行してお世話をしていたアルパートさん。

2011年にスタジオジブリを退社するときには、宮崎駿さんから似顔絵をプレゼントしたいと計画していたが、
満足いくものができず、渡せずじまいだったのだとか。

それが映画「風立ちぬ」でカストルプという人物で完成させ、声優もアルパートさんにとオファーをしてプレゼント計画が成功したそうです

アルパートさんという人物についてこんなエピソードも。

いっしょにするなって怒られそうだけど、私も音痴だから勝手に親近感がわいちゃいましたw

そんなスティーブン・アルパートさん著書の回想記もあり、なかなか正直に記載されているので、ジブリのエピソードが深く知りたい問う方にお勧めします。

 

 

まとめ

宮崎駿監督作品の映画「風立ちぬ」で登場する謎のドイツ人、カストルプの声優は、
もとスタジオジブリ海外事業部取締役部長のスティーブン・アルパートさんでした。

パックンではなかったのは残念でしたが、
宮崎駿さんとのエピソードが少しみられたので、
また違った角度で風立ちぬを視聴できそうです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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