仮面ライダージオウ第4話「ノーコンティニュー2016」のネタバレ感想!エグゼイドの必殺技ってどういうのだっけ?

仮面ライダージオウ第4話「ノーコンティニュー2016」を視聴しました!

仮面ライダージオウ第4話「ノーコンティニュー2016」のネタバレ!

ジオウとライダーゲイツに襲いかかるエグゼイド。そこへタイムジャッカーのオーラ(紺野彩夏)が現れ時を止めると、アナザーエグゼイドウォッチで飯田(児玉貴志)を再びアナザーエグゼイドに変えてしまう。

途端にゲームエリアは解除、アナザーエグゼイドも消失。エグゼイドも変身を解除し、永夢(飯島寛騎)はエグゼイドやソウゴのことなど直前の記憶を失ってしまう。どうやらアナザーエグゼイドが生まれると歴史が書き換わってしまうらしい。ソウゴ(奥野壮)とゲイツ(押田岳)はアナザーエグゼイドを倒すため、永夢に協力を依頼するが、永夢は「僕のやるべきことは君達とは根本的に違うから」と拒否する。

ソウゴは自分たちの仲間を亡き者にしたオーマジオウ。あくまでも“倒すべき敵”と見るゲイツは、ソウゴの協力を拒みアナザーエグゼイドを倒すため一人2016年の世界へと旅立つ。ツクヨミ(大幡しえり)からゲイツの思いを聞かされたソウゴは、少なからずショックを受ける。

2016年の世界でアナザーエグゼイドが誕生した。ライダーゲイツは戦いを挑み、みごとに撃破するが、なぜかアナザーエグゼイドはすぐに蘇ってしまった。
2016年の世界で倒しても、なぜ復活するのか? 戸惑うゲイツの報告に、ソウゴは永夢の「僕のやるべきことは君達とは根本的に違う」という言葉を思い出す。

ソウゴとツクヨミは改めて被害者を調査、彼らがゲーム愛好者で小柄な若者であることに気づく。飛彩(瀬戸利樹)によると、臓器移植すら困難な心臓の病に冒された少年が入院しているという。永夢が追っていたのは、この少年の父親である飯田だった!

飯田はアナザーエグゼイドとなり、子供の心臓のサイズに合ったドナーを探していた。そして永夢は子供の生きる力を取り戻すため、父親の飯田を連れ戻そうとしていたのだった。

ソウゴは永夢からエグゼイドウォッチを受け取り、2016年でライダーゲイツと合流。ジオウはエグゼイドウォッチでエグゼイドアーマーへ変身すると、キメワザでアナザーエグゼイドを粉砕、飯田を取り戻す。ソウゴは飯田を永夢に託し、永夢にはブランクウォッチを手渡す。

2018年に戻ったソウゴは、ゲイツとツクヨミに自分の正しいと思う道を行くと宣言。ただ、オーマジオウになると確信したら、その時はいつでも倒してくれ、と胸を張る。
「二人の判断なら俺は信じられるから…」
それがソウゴなりの決意表明だった。

出典:公式サイト

 

仮面ライダージオウ第4話「ノーコンティニュー2016」の感想!

あらすじには書かれていないところをば。

オーラが飯田と契約したときに話していたちょっと悪い知らせというのは、
飯田の息子の心臓がもう持たないということ、
そしてめちゃくちゃいい知らせというのは、
オーラと契約すれば息子が助かるということでした。

私ころいまも飯田と同じ境遇にいたら、
まよわずアナザーエグゼイドになることを選ぶだろうなぁ。

永夢は倒すべきアナザーエグゼイドを飯田の息子のために救おうとしていたとは。
そしてツクヨミもオーマジオウになりそうなソウゴを助けようとしていました。
さらにそのことをちゃんと理解しているソウゴも素晴らしい!

ソウゴくんはゲームはめちゃめちゃ弱いけど、
こういう察する能力には長けていますねぇ。

そしてソウゴが2016年に向かおうとしていたときに、
ウールが阻止してきましたが、
タイムマジーン同士の戦いって戦隊ヒーローかと思っちゃいましたねw

仮面ライダーゼロワンでもマシンで戦う回がありましたが、
なんとなく置いてけぼりくったような寂しい気分になってしまいました^^;
ソウゴのタイムマジーンがアフロヘアみたいだからかなぁ。
急に現実に戻された感じ。

そして、仮面ライダーエグゼイドの攻撃がアナザーエグゼイドに有効だということに気づいたソウゴは
エグゼイドウォッチを使ってエグゼイドアーマーにチェンジし無事にアナザーエグゼイドを撃破することに成功します。

エグゼイドの決め技を決めろと永夢に言われて
(永夢はジェスチャーしている)
クリティカルタイムブレイクを発動するも
やり方がよくわからず、困惑するソウゴw

永夢先生もそういうんじゃないんだけどな。。。って言ってて面白かったですw
(本家の動きはしらんけどw)

2018年に戻って、飯田と息子が元気よく歩く姿が描かれていてよかったぁ。
永夢先生のおかげで、鏡先生がきっと執刀してくれたんですね!

ソウゴの自分の正しいと思う道を行く。ただ、オーマジオウになると確信したら、その時はいつでも倒してくれと
ゲイツとツクヨミに判断を委ねる部分は、
なんとも両方の願いを叶えるいい考えでしたね。

今のところソウゴくんは魔王の気配はないのですが、
ウォズがいうとおり、歴史でみるとオーマジオウの道へと進んでいくんですよねぇ。

これからオーマジオウっぽさがでてくるのかが気になるところです!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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