仮面ライダージオウ第3話「ドクターゲーマー2018」のネタバレ感想!

仮面ライダージオウ第3話「ドクターゲーマー2018」を視聴しました!

仮面ライダービルドの力を手に入れたジオウ。
今の所まだ心優しいジオウですね^^

今回は仮面ライダーエグゼイドがテーマになっています。

仮面ライダージオウ第3話「ドクターゲーマー2018」のネタバレ!

同じ学校へ通うゲイツとツクヨミ

朝、ソウゴがめざめて食卓へ行くと、ゲイツとツクヨミはすでに朝食を食べていました。
ナイフとフォークで目玉焼きを食べるゲイツとツクヨミ。

ソウゴはトーストとバターを手に持ち、バターナイフを探します。
隣にいたゲイツにバターナイフをとってくれと頼むと、ゲイツはバターナイフ鋭く放ち、壁にトーストが刺さってしまいます。

常磐順一郎によると、今日からゲイツとツクヨミも
ソウゴと同じ学校に行くことになった、というのです。

ソウゴはゲイツとツクヨミに年齢を聞くと、二人とも18歳だと答えました。
同じ年齢だったのかと初めて知るソウゴ。

常磐順一郎は3人分のお弁当を用意しており、みんなを元気つけます

ウールは現代の時を止めて歩いています。
その後ろからオーラが登場。

仮面ライダービルドの魔王擁立は失敗に終わったようだねとわざとらしく告げます。

ウールはジオウによって邪魔が入ったと答えます。

オーラはオーマジオウのことだと思って悪態をつきますが、
ウールは、もっと若い方のジオウだと説明しました。

オーラも時の魔王を探しているようでしたが、
とっておきのものが見つかったとウールに話すのでした。

ウールの妹オーラも時の魔王を探していた

時は2016年です。

救急車に運ばれる男の子がいます。
それにつきそう父親。

男の子が救急車に乗り込もうとすると、
動きがピタリと止まりました。

男の子の父親は動けるようです。

救急車に寄りかかって立っているオーラ。

オーラは父親にちょっとだけ悪い知らせと、
めちゃくちゃ良い知らせがあると微笑みかけます。

そしてオーラが父親に触れると、 アナザーエグゼイドが誕生しました。

時は2018年

ソウゴとゲイツとツクヨミは学校に向かっています。

ゲイツとツクヨミが本当に学校に通うと思っていたソウゴでしたが
ツクヨミは未来から来たと言っても説得力がないので高校生に扮することを考えついたようです。
ゲイツも相互を消すためにここにいる、今は監視しているにすぎないと改めてソウゴに伝えます
ツクヨミはとりあえずいつものように生活するようにソウゴに伝えます

しかしソウゴの行くところ行くところで遠巻きにミニ双眼鏡で監視しているツクヨミとゲイツ

ソウゴがトイレに入ろうとすると
中でゲイツが腕を組んで立っており、
到底もよおす気にはなれません。

一人で弁当を食べようとあたりを気にしながら屋上に行ったソウゴ。

しかしツクヨミとゲイツは既に屋上でお弁当を食べながらソウゴを観察しています。

二人の不意をついてソウゴは体育館に逃げ込みます。
体育館の倉庫でゆっくりお弁当を食べようとするとその後ろでゲームに夢中になる同級生小和田がいました。

お互いに驚く二人

小和田は携帯ゲームがもうすぐクリアできるため、
体育館にこもってプレイしていたのでした。

ゲームが得意だという小和田をソウゴは
自分の王室のセキュリティーを頼むといいますが、
小和田はあきれて相手にしませんでした。

外から教師の声がきこえてきて焦る小和田。
ソウゴは自分にまかせろと外へ出て行きます。

教師に用事も無いのに倉庫に入るなと怒られるソウゴ。
後で職員室にくるように言われてしまいますが、
ソウゴはなんてこと無い様子です。

小和田はソウゴに謝りながらもゲームを続けます。

すると、ゲーム画面が急に眩しく光り出しました。

アナザーエグゼイドの出現

次の瞬間、アナザーエグゼイドが現れ、小和田を襲います。

ソウゴは仮面ライダージオウに変身してつかみかかろうとしますが、
アナザーエグゼイドはすぐにいなくなってしまいます。

そのわきでねむりこける小和田。

ツクヨミとゲイツがやっとソウゴをみつけに倉庫に入ってきました。
ソウゴはアナザーライダーによる仕業だと言うことを告げます。

小和田は病院に入院することになりました。
医師によると、最近同じ症状で意識不明になる患者が増えているといいます。
原因不明で困っているそうです。

ソウゴはアナザーライダーの仕業だと確信し、
すぐに探さないとと行動しようとしますが、
ゲイツは止めます。

ソウゴがジオウになることで、
また過去のライダーの力を奪い、使うことができてしまうと懸念してのことです。

ビルドの力を得て、ビルドが消え、オーマジオウの道を歩んできたことが
まぎれもない事実となっています。

しかし、ソウゴは友達をほおっておけないと反論します。
ゲイツにはそういう感情は無いのか?と尋ねると、
ゲイツはソウゴの胸ぐらをつかんで、
感情を枯らすほどにもっていると声を絞り出します。

ゲイツもまた大切な仲間をたくさん失ってきていたのです。

ソウゴは小和田の持っていたゲーム機を手にし、
アナザーエグゼイドが出現したときのことを思い出します。
そしてゲーム機が関係しているのではと推測します。

ツクヨミの調査によると、
このゲームはまだクリアした者がおらず、
都市伝説になっているとのことです。

ソウゴ自らPlayしてみると挑戦しますが、惨敗ですw

ゲイツはそもそも素人がゲームをクリアしようとするのが無謀だと吐き捨てるように言うと、
ソウゴはゲーマーに頼んでみることを思いつきます。
ソウゴからお礼を言われたゲイツは助言したわけでは無いとちょっと慌てます。

そうこうしている間にツクヨミが伝説のゲーマーMの存在をつきとめます。

ソウゴはゲーマーMを探しに町へくりだしますが、
なかなかみつかりません。

そこへ男性の悲鳴が聞こえてきました。

かけつけると、小和田と同じゲームをしていたと思われる男性が
アナザーエグゼイドに襲われていました。

男性が倒れるとすぐに消えてしまうアナザーエグゼイド

ソウゴはウォズが現れたのも気付かず、
その男性の救護をします。

ウォズによると、その男性は聖都大学附属病院に連れて行かれるそうです。

男性と一緒に聖都大学附属病院に訪れると、
看護師たちの噂話からMというゲーム好きの医師がいることを知ります。

天才ゲーマーMは永夢医師だった

ソウゴとツクヨミが看護師に天才ゲーマーMのことを聞き出そうとすると、
小児科医になんのようだ?と声を掛ける男性医師が現れます。

医師は天才外科医鏡飛彩で、とりまきの医師たちと一緒にやってきました。

ツクヨミがクリアできないゲームについて尋ねると、
その言葉に反応する鏡医師。

鏡医師は、小児科医の永夢医師から、
意識不明の患者に共通しているのは、
あるゲームが関係していることを相談されていました。

そして永夢医師は、そのゲームをやってみる価値はあるかもしれないと
話していたのです。

その永夢医師は無断欠勤しているとのこと。

永夢医師のデスクには例のゲーム機とメモが置かれていました。
鏡医師はそのメモをソウゴに、ではなく、ゲイツに手渡しました。

なぜ自分に?と問いかけますが、
鏡医師は理由はわからないが協力しなければいけない気がすると話します。

ソウゴはゲイツの手からメモを奪いw鏡医師にありがとうと礼を述べます

メモにはドイツ語でなにかが書かれており、
ソウゴには内容がわかりません

ゲイツはメモをうけとり、
流暢なドイツ語で読んだ後、
下下上上右左右左と和訳しました。

ソウゴはゲームキーの操作だと思いつき、
さっそくゲームを開始します。

すると画面にノイズが…

なんか、いけそうな気がする♪

ソウゴとツクヨミ、ゲイツはどこか倉庫のような場所に移動しました。

アナザーエグゼイドとの戦闘

そこへアナザーエグゼイドが出現します。

しかし、ここで倒しても完全には消滅しないことをツクヨミが助言しますが、
ソウゴは倒さないことには何も始まらないと仮面ライダージオウに変身します。

アナザーエグゼイドの攻撃が当たるとHIT!の文字がw

ゲイツはライダーゲイツにチェンジし、
ジオウもビルドアーマーにチェンジして応戦します。

状況は優勢です。

そしてアナザーエグゼイドを撃破することに成功すると
アナザーエグゼイドは人間の姿に戻りました。

そして、永夢医師が現れます。

宝生永夢。

永夢医師はこれ以上ゲームをやらせないと言い、
仮面ライダーエグゼイドに変身します。

そしてゲイツとジオウに襲いかかってきました

つづく

仮面ライダージオウ第3話「ドクターゲーマー2018」の感想!

ソウゴの監視をしているといいながら、
ゲームの謎に前のめりで協力してくれるゲイツさんw

一緒に行動していると情が入ってくるのかしら^^;

エグゼイドまだみていないんでね^^;
感情移入が難しいのですが、
真相は4話に持ち越しですね

最後までお読みいただきありがとうございます!

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