騎士竜戦隊リュウソウジャー第16話「海に沈んだ希望」のネタバレと感想!カナロの決意!

騎士竜戦隊リュウソウジャー第16話「海に沈んだ希望」を視聴しました!

カナロが陸のリュウソウ族を信じるようになった回です!

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騎士竜戦隊リュウソウジャー第16話「海に沈んだ希望」のネタバレ!

ういの家ではオトを囲んでフライドチキンを食べています。

オトは123歳で、海のリュウソウ族は魚並みに嗅覚が鋭いため
人間のアミノ酸をかぎ分けリュウソウジャーの居場所がわかったために
ういの家にこれたといいます。

そこへカナロがオトを連れ戻しにやってきました。
しかし何か言いたそうだとコウは聞き出そうとします。

かわりにオトが、
リュウソウジャーの目的について問います。

コウ、メルト、アスナは3人とも「平和のため」と声を揃えます。

しかし、オトはドルイドンを倒した後、
リュウソウ族が地球を支配するのでは?というのでした。

カナロもオトもモサレックスからそう聞かされていたのでした。

はるか太古、隕石の落下でドルイドンがいなくなり、
平和になるかと思われたが、リュウソウ族の中にも戦いを好むものがいて、
そのものたちが地球を支配しようとしているというのです。

リュウソウジャーたちは初めて聞く話です。

モサレックスは自分の目で見てきたと話します。

メルトは自分たちは好んで戦っているわけではなく、
ドルイドンが戻ってきたので仕方なく戦っているといいます。

モサレックスはカナロやオトにとって
マスター、親同然の存在であるため、
二人は困惑します。

重い空気がただようなか、
アスナは気分転換に外にでようと提案します。

アスナとともに洋服を買ったオトは楽しそうです。

カナロはそんなオトの笑顔を始めてみるかもしれないといいます。
心配しすぎて陸にあげることを拒んできたからです。

オトは買ってきた服装の評価をメルトにききます。
メルトはかわいいと素直に伝えるのでした。
(なぜ兄に聞かない?!とカナロは心配そうです)

オトはメルトの青い髪に興味を持ち、
かつら?とひっぱりますが、
地毛地毛!とメルトは慌てます。

ほほえましい時間は束の間、
ドルン兵とガチレウスが出現します。

リュウソウチェンジで応戦です。

ガチレウスが右胸が弱点だと見抜いたレッドは
ゴールドに援護を頼みます。

二人でガチレウスを攻撃しダメージを与えます。

レッドとゴールドの必殺技でガチレウスを撃破することに成功しますが、
それを見ていたトワとバンバはしっくりこない様子です。

無事にドルイドンを倒したことに安どしたオトは気を失い、
カナロはコウたちを信じることを決意します。

そしてモサレックスに認めてもらおうとするのでした。

しかし、モサレックスは話を聞こうとしません。
逆にカナロに海のリュウソウ族の使命を聞き返されるのでした。

モサレックスにとって陸のリュウソウ族への恨みは
昨日のことのように感じているようです。

カナロはそれを捨ててくれとは言えないとリュウソウジャーに伝えます。
アスナはそれも大事だが、自分の気持ちも伝えることも大事だと話します。

そこへバンバとトワが入ってきます。
二人はクレオンからガチレウスは倒されたのではなく、
防衛機能によってより強化していることを知らされます。

バンバは強くなったガチレウスに対処する方法がひとつだけあるといいます。
それは、モサレックスに戦わせること。

しかし、カナロは消極的です。

コウはなんとか自分たちで乗り切ろうとガチレウスのところへ向かいます。

そしてそれぞれの騎士竜を呼び、
キシリュウオウファイブナイツになります。

しかし、巨大化したガチレウスはとても強くなっていました。

カナロは自分にできることを必死に考えます。

そしてカナロはモサレックスを説得する決意をします。
カナロはモサレックスの記憶は消せないし全部受け止める、
しかし、カナロとオトがみた陸のリュウソウ族はそれと同じではないと訴えます。

うなるモサレックス。

そう感じた自分の気持ちに嘘はつきたくないというカナロ。
平和を守りたいと言った陸のリュウソウ族のことを信じさせてほしい
それが未来への希望なんだと叫ぶのでした。

巨大ガチレウスは水中戦に持ち込み、
リュウソウジャーたちを苦しめます。

それを助けに来たのはモサレックスでした。

ゴールドはモサレックスとリュウソウ合体し、
キシリュウネプチューンになります。

海のリュウソウ族なだけに、
水中戦はかなり優勢です。

陸のリュウソウジャーたちは
海のリュウソウ族の動きに驚いています。

そしてガチレウスを完全に撃破することに成功しました。

コウたちに何も言わずに去っていったモサレックスは
陸のリュウソウ族を受け入れるのにまだ時間がかかるようです。

モサレックスは過去の恩讐だけを伝え、
未来の希望を授けなかった自分が愚かだったとカナロに話しました。

確かにモサレックスのみてきた陸のリュウソウ族とは違うが
そう簡単には認めない、おためし期間だといっていたといいます。

コウは一歩近づいたと喜びます。

そしてオトはメルトのもとへ近寄り

未来の子孫をつくってくれますか?

と尋ね、一同を驚かせます。

つづく

騎士竜戦隊リュウソウジャー第16話「海に沈んだ希望」の感想!

最後www

オトちゃん唐突すぎますね!
おつきあいを飛び越えて子孫つくる話にいっちゃうとは、
伊達に123年生きていませんわ。

静観していたバンバがオトに追いかけられるメルトを最後にわしづかみする場面も面白い。

ちょいちょい変な動きするんですよね。バンバ兄さん。

カナロの自分の目で見た陸のリュウソウ族を信じたいと訴えるシーンはとても感動しました。

昔ではなく、今の陸のリュウソウ族はかつてのリュウソウ族ではないのですよ。
自分で見て、感じたことを信じる一直線なカナロ、大好きです。
惚れっぽくて節約好きじゃなければなおいいのですがw

私も人から聞いた話をうのみにせず、自分の目で確かめてからものをいうように改心しよう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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