仮面ライダーゼロワン第5話のネタバレと感想!イズが自分の意志で行動する!

仮面ライダーゼロワン第5話「カレの情熱まんが道」が放送されました。

さっそくネタバレいってみましょう。

↓ゼロワンを見逃した人はこちら↓

仮面ライダーゼロワン第5話「カレの情熱まんが道」

憧れの石墨超一郎との出会い

或人はイズから飛電インテリジェンスwebサイトからヒューマギアを注文する過程について説明されています。
Sクラスプランでは、ヒューマギアの容姿(顔や身長など)から注文出来、面倒な人向けにはおまかせプランも用意されています。

推定1億円を売りあげる大人気漫画家の石墨超一郎の元へ、注文されたヒューマギアを納品に行く或人とイズ。
或人は石墨マンガで育った世代で対面できると舞い上がり、サイン色紙を用意していました。

しかし、実際に石墨出会ってみると、自分はスイーツを頬張るだけでなにもせず、ヒューマギアばかりに仕事をさせていました。
現在は描くだけでなく、ストーリーさえもヒューマギアにまかせっきりの石墨。

重労働でフリーズしたヒューマギアを乱暴に扱う石墨の姿に落胆する或人でした。

ピカリマギアとの戦闘とバルカンの新しい武器アタッシュショットガン

そんなとき、石墨の命令で買い出ししていたアシスタントヒューマギア(ジーペン)が帰ってきたところ、
迅と接触しビカリアマギアに変身させられてしまいます。

迅は石墨の屋敷から帰ろうとしていた或人を呼び止め、
ビカリアマギアと闘わせます。

迅はプログライズキーに興味があるようでした。
ビカリアマギアにプログライズキーを奪うよう命令します。

ビカリアマギアの堅い頭に苦戦するゼロワン。
石墨の屋敷から出てきたアシスタントヒューマギア2体が
トリロバイトマギアにさせられてしまいます。

そこへ不破が登場し、仮面ライダーバルカンに変身。
唯阿からアタッシュショットガンを試せと渡されますが、
扱い方がわからずもたもたしてしまいます。

なんとかアタッシュショットガンを一発ぶちかますと
その威力でバルカンも後ろにふっとんでしまいました。

その一発はビカリアマギアの頭部に命中。
ビカリアマギアは頭部のドリルを使って地面に逃げてしまいます。

情熱とは…?

石墨は新しく注文したアシスタントヒューマギアが壊されたことに憤慨。
明日中に代替機を用意するというイズに対してすぐに用意しないと困ると話します。

そんなやりとりをみていた或人は、漫画家にあなたが書けばいいのではと提案しますが
石墨は自分が書いても読者から絵が変わったといわれるからダメだ、
マンガはヒューマギアが描けばいいと拒否。

翌日、或人はヒューマギアを奴隷のように使う漫画家に納得がいかず、
石墨への代替機の配送をストップしていました。

24時間以内に代替機を発送するというのが飛電インテリジェンスのルール。
著名人で超お得意様の石墨からの契約が途切れると会社が大損害を被ることを懸念する副社長ら。

しかし、或人はやる気の無い人がヒューマギアを使うのは、ただの金儲けの道具にしかならないと代替機の配送を拒否します。

イズは依頼人が困っているのに或人が代替機を送ろうとしない行為が理解できませんでした。

石墨には「情熱」がないという或人。
情熱という言葉の意味を知らないイズはインターネットで検索します。

しかし、或人のいう「情熱」については知ることが出来ませんでした。

或人と専務の山下三造は、再び石墨の屋敷へ出向き、
ヒューマギアの配送が遅れていることを詫びます。
しかし、或人は本当にそれでいいのか?と再度石墨を説得します。

そこへイズが現れ、自分の判断でヒューマギア代替機の配送を中止したことを告げます。

「情熱」について調べていたイズは、自分のメモリーの中から
「情熱を持って仕事をするすべての人を助けるのが我が社のやるべきことだ」
という先代の是之介社長からの言葉をみつけ出していました。

ヒューマギアは情熱を持っていなくても注文出来るが、
情熱を持っている人であることが先代社長の理想である。

イズは「情熱」を理解することができたのでした。

或人はもう一度、石墨に説得します。

自分は石墨のマンガが大好きだった。
マンガは人の心を動かせるすごい職業なのだ。
情熱のない人間は、ヒューマギアの勤勉さに負けるだけ。

しかし、石墨には自分の力でマンガを描く意欲を失っていたのでした。

新しいプログライズキー「フレイミングタイガー」

そこへビカリアマギアが部屋に入ってきます。
石墨はビビりながらもこれだけは、と机にあるペンを手に取ります。

どこかの倉庫内に移動したフライングファルコンとビカリアマギア。
そして、パンチングコング装備のバルカンも合流し、再びアタッシュショットガンを放つと、
力負けせずにビカリアマギアにダメージを与えることができました。

或人は以前、イズとの会話の中から「熱」という言葉に気づき、
イズに新しいプログライズキーを作るよう依頼していました。

そして完成したプログライズキー、フレイミングタイガーにチェンジして
炎による熱で、ビカリアマギアを倒すことが出来ます。

情熱、ふたたび

その戦闘の一部始終をみていた石墨は刺激を受け、再びペンをとり、
自分でマンガを描く意欲を取り戻すのでした。

作業場には一人のヒューマギアを配置し、背景を頼み
自分は新たなキャラクターを開発していました。
(それは仮面ライダーゼロワンではなく、バルカンがモデルでした)

滅は、迅が勝手にプログライズキーを狙ったことをたしなめます。
僕は滅のなに?アシスタントってやつ?と問う迅に、
滅は「自分の息子だ」と衝撃の告白をするのでした。

仮面ライダーゼロワン第5話感想

フレイミングタイガーがカッコイイ!!

新フォーム「フレイミングタイガー」が登場しましたね!

登場はめっちゃかっこよかったんですけど、
手から出す炎に自分も熱がっちゃってる姿を見て
あ、自分も熱さ感じるんだって思っちゃいましたw

だいたい熱さに免疫つけているものだと思っていたところを
裏切る演出最高でした。

戦闘シーンも、アメコミ風になっててなんだか面白かったです!

イズの進化?

今回はイズが自分の判断でヒューマギアの配送を中止しました。

第5話の冒頭で滅が 「自我を持ったヒューマギアがまた一人・・・」と語っていたのが気になります。
これまで迅が「友達」だとゼツメライズキーを渡していたのは、自我をもったヒューマギアだったようですね。

オープニング映像でもひとみが赤く、涙を流すイズが映し出されているので、
自我を持ち始めたイズがどう変化していくのかも楽しみです^^

迅は滅の息子?

第4話に続き、第5話の最後で衝撃的な展開w

迅は滅の息子ってどういうこと?
せめて兄弟でしょ。

実は滅は十万◯歳っていう悪魔てきな設定なのかいな?

ここらへんはまだまだ謎なので、この後の回収を楽しみにするしかないですね!

ヒューマギアと人間の良好な関係性とは?

ヒューマギアがカンペキに仕事をこなしてしまったら、
不完全な人間は本当に仕事がなくなってしまいますよね。

だから、面倒なことは全部ヒューマギアに任せて自分は楽をしたいっていう人は
本当にでてくるだろうなって思います。
私もそうしたいかも。

でもそうすると人間であることの価値ってなんだろう?
人間だからこそできること、人間が勝てることって何だろう?

今回はそれが「情熱」を持つと言うことってこと?
でもイズは情熱を理解して、だんだんと人間に近づいてきています。

滅たちが何もしなくても、ヒューマギアは人間のことをだんだんと見下して支配するようになるかもしれないですよね^^;

答えはでないけど、なんだか考えさせられる回でした。

第6話は声優のお仕事「あなたの声がききたい」

バルキリーの新フォームのお披露目ですね!

予告ではバルキリーがゼロワンをどついています。

むー。気になりますね!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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