騎士竜戦隊リュウソウジャー2/2放送最新話第44話のネタバレ!サデンの正体判明!アスナもピンチ!

最終更新日:2020年2月5日

騎士竜戦隊リュウソウジャー第44話「試されたキズナ」を視聴しました!

いよいよエラスの元へ乗り込むリュソウジャー。

前回の予告からアスナがピンチになりそうな予感で、
ドキドキしています!

最終回目前でヒーローがやられたりしないでしょね?

騎士竜戦隊リュウソウジャー第44話「試されたキズナ」のネタバレ

クレオンの翻意w

クレオンは自分が認めて欲しかったという気持ちに気付き、
ワイズルー様を探すことを決意します。

楽しかったあの日を取り戻す!

ドルン兵に「止めるなよ!」と言い残し、
2,3歩駆け出す。

そして、振り返り一言。

「止めるなら、いまだよ!」

止めてほしいんかいw

ブルーとレッドの連携プレイ

~オープニング~

リュウソウジャーの前に立ちはだかるサデン。

「リュウソウカリバーを渡してもらおう」

トワは、「それで渡すと思う?」と余裕を見せますが、
オトが人質にとられていることを見せられると、
たじろぎます。

「ごめんなさい、メルトくんたちが心配で、
ついてきちゃって・・・。」

オトは申し訳なさそうに言います。

カナロは怒りの表情になり、
一目散にサデンのもとへ駆け出します。

「オトを離せ!」

サデンはカナロにまかせ、
コウたちはドルン兵を片付けていきます。

サデンにカナロが吹き飛ばされると、
コウはリュウソウジャーに変身しようとしますが、
オトがどうなってもいいのか?サデンに言われると
動きが止まってしまいます。

「だめです!リュウソウカリバーを渡しちゃゼッタイにダメ!」

オトは懇願します。

トワがリュウソウルを手に変身しようとすると
サデンはオトに剣を向けて言います。

「お前と俺のひと突き、
どっちが速いか勝負するか?」

仕方なくリュウソウルを下げるトワ。

メルトは思考を巡らせ、
リュウソウカリバーを渡すことを決意します。

バンバが止めようとしますが、
かまわずコウに
リュウソウカリバーを渡すように言います。

コウはサデンの前に、
リュウソウカリバーを差し出します。

サデンは「それがお前たちの騎士道か」と受け取ろうとしたとき、
コウの背後からリュウソウブルーに変身したメルトが
ドッシンソウルで地面をドッシンし、
サデンをオトから離します。

すかさずカナロがオトを救出。

コウはメルトと目を合わせて、
何をしようとしているのかわかったそうです。

メルトの前に立ったとき、
後ろ手にドッシンソウルをメルトに渡していたのでした。

「メルトはオトちゃんもリュウソウカリバーも諦めない!
お前のマネだけどな」

そういうと、コウが笑顔で返します。

「だな!」

リュウソウブルーもマスクで見えないですが、
きっと笑顔でいたでしょう。

オトちゃんはやっぱりメルトくんがスキ

オトはカナロから「大丈夫か?」と聞かれると、
「うん」と一言いいながら、
顔はリュウソウブルーの方を向いています。

そして、リュウソウブルーに抱きつき、
「ありがとう」とお礼を言うのでした。

チーン。。。

カナロはショックでひざまずいてしまいました。

オトの頭をポンポンするリュウソウブルー。

カナロは

「悔しいがメルト、お前を弟と認めよう」

そう決心するのでした。

カナロはアスナに首根っこをつかまれ立ち上がらされます。

「今、そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」

サデンをほおっておいて、
束の間の安堵感w

これでこころおきなく変身できます。

一人一人闘いながらの変身後名乗りです。

ドルン兵が一掃されると、
サデンは逃げてしまいました。

バンバはすかさずキケソウルします。

その間にオトはリュウソウジャーたちに
気をつけてくださいね、と手を振り、
帰っていきました。

バンバがサデンの居場所をつきとめると、
そこへ向かいます。

新しいドルイドン、ヤバソード誕生

サデンがプリシャスのもとへ帰ると、
ガンジョージがガンジョージ2に教え込んでいます。

1「いいか、プリシャス様の意志こそ、
オレたちの意志」

2「プリ・・・、プリ・・・」

プリシャス「良い子だ、ガンジョージ」

サデンはプリシャスに人質をとられてしまったことを報告します。

プリシャスは「いいよ、あんなやつら」と
おとがめなしのようです。

すると、エラス様からもう1体のドルイドンを生み出しました。

ヤバソードです。

指を咥えておぎゃーおぎゃー言っていますw

プリシャスはサデンにガンジョージと
リュウソウジャーたちをまかせ、
自身はヤバソードを教育すると言いました。

おいで、とプリシャスがヤバソードに言うと、
後をついていこうとしますが、
足がおぼつかず、転んでしまいます。

鼻を打ったようで、
鼻をこすりながら「えーん、えーん」とついていきました。

リュウソウジャーたちはサデンの居場所の近くに到着しました。

するとカナロにオトから連絡が入ります。

「お兄ちゃん大変。
みたこともないドルイドンが街を・・・」

街ではヤバソードが人々に攻撃し、
建物を破壊して大騒ぎでした。

カナロはヤバソードのところへ向かおうとしますが、
コウが「俺が行く」と止めます。

「エラスを倒すにはリュウソウカリバーが必要だ」

そういってカナロにリュウソウカリバーを渡します。

アスナもコウと一緒に行くと言い、
メルトは「頼む」と託します。

カナロ、メルト、バンバ、トワがアジトに入っていくと、
不意打ちで攻撃されてしまいます。

激しく吹き飛ばされ、
壁にぶつかってしまいました。

「ここから先はいかせんぞ」

サデンとガンジョージです。

四人はリュウソウジャーに変身し、
バンバとトワはサデンを、
メルトとカナロはガンジョージを相手にします。

 

一方コウとアスナもプリシャスのもとへ到着します。

「もう、じゃましないでよ~。いま遊ばせてる所なんだ」

プリシャスは面倒くさそうに言います。

ガンジョージ2がプリシャスの前にでて、
「プリシャス様のジャマはさせない」と
攻撃してきました。

コウとアスナもリュウソウチェンジです。

ヤバソードも荷担すると、
その一撃でレッドとピンクがふっとびました。

かなりの攻撃力です。

ピンクは強竜装しガンジョージ2に立ち向かいますが、
攻撃は防御されてしまいます。

「僕のチームは最強だよ」

プリシャスは満足そうです。

ピンクが吹き飛ばされると
レッドはマックスリュウソウレッドにチェンジ。

ヤバソードを一旦突き放し、
ガンジョージ2の攻撃がピンクに当たらないように
身を挺して防ぎます。

 

ブルーとブラック、グリーンも苦戦していました。

ブルーはガンジョージに踏みつけられ、
ブラックとグリーンもサデンの攻撃を防ぎきれません。

ブラックはグリーンを押しのけて、
自分1人で闘おうとしてしまいます。

グリーンは強い口調で言います。

「兄さんカッカしすぎ!」
「1人でたたかってどうすんの!
おれたち2人いるんだから!
いくよ、兄さん!」

その言葉に我に返ったか、
ブラックはグリーンと一緒に闘い始めます。

トワくんナイスフォローです^^

ブラックはカタソウルでサデンの攻撃を受けなくなりました。
グリーンはまわりソウルで素早く攻撃し、
サデンを翻弄します。

「それが・・・」

サデンがつぶやくと、
グリーンは「え?」と動きが止まりました。

ういパパの恐怖克服法

ういの家ではピーたんが震え上がっていました。

オトが駆けつけて、みんなを助けるよう頼みますが、
「い、イヤダ-」と拒否します

プリシャスは相当恐怖のようです。

「逃げ続けるつもりか!」

そういったのは、ティラミーゴでした。

ティラミーゴ、なんだか久しぶりにみた!

「今逃げたら、きっと後悔するぞ!」

しかし、ピーたんは

「うるさい!そんなきれい事聞きたくない!」

と聞く耳をもちません。

ティラミーゴは背を向けて去ってしまいました。

ピーたんはクゥーと苦しそうに声を漏らします。

そんな姿を、ういパパが後ろでながめていました。

 

レッドとピンクは背中合わせになり、
ガンジョージとヤバソードに追い詰められていました。

「背中を預け合う、美しいねぇ、
でも、どこまでもつかな?」

プリシャスが2人に向けて一撃放ちます。

レッドとピンクはまともにくらい
変身解除されながら吹き飛んでいきました。

そこへドルン兵たちが向かっていきます。

コウもアスナもかなりのダメージをうけており、
ドルン兵たちの攻撃をも防ぐことができませんでした。

コウとアスナは再び背中合わせになり、
お互いを助け合っています。

「俺はアスナを信じてる!何があっても。」
「私もコウを信じてる!」

ピンチなハズなのに、
その表情には笑みがこぼれます。

プリシャスはおもしろくなさそうに舌打ちしました。

すると突然ヤバソードが巨大化。

コウはキシリュウオウディメボルケーノで応戦します。

 

ピーたんは今でも飛び出していきたいが、
怖くて身体が動かないとオトに気持ちを話します。

ピーたんを心配するオト。

それまで眺めていたういパパがやってきます。

「うーん、そういうときはねぇ、
大声を出すといいよ」

「えっ?」

ピーたんは驚きます。

「うん、僕はね、怖いときがあったら叫んじゃうんだよ。
なんでもいいんだけどね。たとえばー・・・」

「群馬の焼きめし!」

「ひそひそばなーっし!」

ピーたんはあっけにとられていますw

アスナ最大のピンチ

ピンクはふらふらになりながらも
プリシャスとガンジョージに剣を向けます。

「おまえひとりになにができる」

プリシャスは優しいのか、そんなことを尋ねます。

「私1人?見えないの?!私たちのソウルが!!!」

レッドもブルーもブラックもグリーンもゴールドも
それぞれソウルをひとつに闘っています。

ピンクはオモソウルを使ってプリシャスに攻撃をします。

すると、ガンジョージ2が身体をはってその攻撃からプリシャスを守りました。

驚くピンク。

「はははははは、僕たちのソウルが、見えないのかな?」

プリシャスの言葉には余裕が伺えます。

そしてピンクに向かって攻撃を放つと、
ピンクは再び変身解除させられてしまいました。

ドルン兵に捕まるアスナ。

「僕のチームは最強だ
ガンジョージも、ヤバソードも、サデンだっている」

プリシャスはアスナの首をつかみます。

 

ブラックとグリーンもサデンとの闘いで
変身解除させられていました。

「もっとみせてもらおう、お前らの力を」

サデンがいいます。

バンバは生身でサデンに向かっていきます。

トワはなにか思い出したようで、
バンバの攻撃をとめ、サデンを守りました。

バンバ「何をする!」
トワ「なにかがおかしい」

ガンジョージはタンクジョーと同じ爆弾をつかいだしました。
自爆する魂胆のようです。

「プリシャス様、プリシャスさまぁーーーーー!!!!」

ガンジョージの身体が赤くなっていきます。

~ガンジョージの回想~

プリシャス「追い込まれたら、わかるよね
僕のためにリュウソウジャーをまきぞえにして
自爆してよ。」

~回想終わり~

リュウソウジャーたちは急いでその場を離れようとします。

それを押しのけてサデンがガンジョージに剣を放ち、
心臓を貫きました。
完全自爆する前に小規模バクハツで果てるガンジョージ。

トワはきづいていたようです

「やっぱり、変だと思ったんだ。あなたは・・・」

サデンは緑の頭を取り外すと、
マスターブラックの顔がでてきました。

一番驚いたのはバンバだったようです。

「マスター・・・、ブラック。」

 

アスナはプリシャスに首をつかまれています。

「さようなら、リュウソウピンク
じゃあね~~~」

プリシャスは手に持つ鎌のような刃物で
アスナを突き刺そうとします。

アスナ、最大のピンチです!

プテラードンが恐怖を乗り越えた

それを救ったのはプテラードンでした。

プリシャスたちに攻撃を放ち、
アスナから遠ざけます。

アスナはプテラードンの登場に喜び、
その上に乗るオトを観て、さらに驚くのでした。

プテラードン上でアスナに手を振るオト。

人質にとられた失態はこれでチャラですね!

 

オトは恐怖を乗り越えたプテラードンに言います。

「よく頑張ったね!ピーたん♪」

プテラードンはガッツポーズして、

「マークタカスコス、マークタカスコス!」と答えます。

オトはそれは誰を意味しているのかわかりませんでした。

かまわずプテラードンに乗り込むオト。

まさかのオトちゃん参戦です。

オトちゃんのキックは
ヤバソードの剣を跳ね返し、
空手チョップは
キシリュウオウディメボルケーノと共に
ダメージを与えています。

さすが海のリュウソウ族♪

 

プリシャスが「いいところでジャマを~。」というと、
アスナが決め台詞。

「いつもいいときに都合良くくるでしょ
それが仲間!」

アスナかっこいい!

オトはプテラードンの胸から冷気を放ち
ヤバソードを凍らせます。

今度はキシリュウオウディメボルケーノが
炎でダメージを与えます。

ヤバソードはもとの大きさに戻っていきました。

「今日はこれ以上はむりだね。いくよ、みんな」

プリシャスは残念そうに帰っていきました。

アスナの元に戻ってくるコウとオト。

「大丈夫か?」

コウがアスナを心配します。

「うん!みんなを信じてた♪(Vサイン)
ありがとう」

マスターブラックは敵?味方?

バンバはマスターブラックに剣を向け、
事情を聞きます。

マスターブラックはリュウソジャーたちが
リュウソウカリバーを使ってエラスを倒しに来たことを知っていました。

そのうえで、「エラスを倒すことはできない」と言います。

「え?」トワが心配な表情になります。

しかし、バンバはダマされるな!こいつはドルイドンだと鋭く睨みます。

マスターブラックは笑顔を見せながら言います。

「どうしたんだよ、バンバちゃん
昔はなんでもかんでも俺のことを信じてくれただろ」

バンバは何も言わず、剣先をマスターブラックに向けたままです。

マスターブラックはリュウソウジャーたちをエラスの元へ連れて行きました。

メルト「これがエラス・・・」

カナロは「これで終わらす」とリュウソウカリバーをエラスに振り下ろしますが、
まったくダメージを与えることはできませんでした。

マスターブラックはエデンを倒すためにプリシャスの仲間になりすましていたのですが、
全部プリシャスの思い通りになってしまったといいました。

メルトがリュウソウカリバーの力が弱まりエラスが復活したことを伝えると、
マスターブラックはそのことは知らなかったようで驚いていました。

メルトがセトーから聞いたことを告げると、
マスターブラックもセトーのことを知っているようです。

トワ「知ってるっていうか、たまに現れるっていうか・・・」

するとマスターブラックはセトーに合わせろと言います。

話がある、と。

 

つづく

騎士竜戦隊リュウソウジャー2/9放送第45話「心臓を取り戻せ!」のあらすじ

 エラスを倒す方法を探すため、セトー(吹越満)に会いたいというマスターブラック(永井大)は、リュウソウジャーとともに尚久(吹越満)のラボへ。しかし、セトーはなかなか出てきてくれない。マスターブラックは、サデンのふりをしていた理由、そしてバンバ(岸田タツヤ)たちを裏切った理由を語り始める。そしてようやく現れたセトーにより、エラスの秘密が明らかに。そんな中、突然、マスターブラックが苦しみ始める。マスターブラックはプリシャスに心臓を奪われていたのだ。

出典:公式サイトhttps://www.tv-asahi.co.jp/ryusoul/next/

プリシャスはマスターブラックの心臓を人質にとっていたんですね。

じゃあなんでリュウソウジャーの心臓も奪おうとしないんだろw

そんなことはさておき、
第45話のタイトル「心臓を取り戻せ!」から想像するに、
マスターブラックといよいよ我らがワイズルー様のことを指しているのでは?と期待してしまします。

クレオンもワイズルーを探そうとしてましたよね?

プリシャスもチームだと言いながら平気で兄弟の命を差し出させようとするのは、
やはり王様と奴隷な関係でしかないですな。

コウに「お前に仲間などいない!」と言われるのも納得です。

プリシャスを守ってあげたガンジョージのほうが
かわいげがあるw

次回はセトーが語る、エラスの秘密。
気になりますね!

ういパパは、リュウソウジャーの製作発表のときに
自分のことをリュウソウ茶色だと発言していましたが、
本当だったんですねw

次回も楽しみにしています。

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

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