騎士竜戦隊リュウソウジャー第12話「灼熱の幻影」のネタバレと感想!ディメボルケーノにやきもちを焼くティラミーゴのかわいさよ

最終更新日:2019年11月13日

騎士竜戦隊リュウソウジャー第12話「灼熱の幻影」を視聴しました!

ディメボルケーノの話題でもちきりのリュウソウジャーたちにやきもちをやくティラミーゴと
メスのディメボルケーノにひとめぼれしちゃうディメボルケーノが見どころです!

騎士竜戦隊リュウソウジャー第12話「灼熱の幻影」のロケ地はどこ?コウが強大化メルトにとどめを刺したことを釈明した場所は?

騎士竜戦隊リュウソウジャー第12話「灼熱の幻影」のあらすじ!

新たな騎士竜ディメボルケーノにメラメラソウルをもらったリュウソウジャー。コウ(一ノ瀬颯)たちがディメボルケーノの話ばかりするため、ティラミーゴはすねてしまう。一方、バンバ(岸田タツヤ)兄弟は、ワイズルーたちが幻影を見せるシンマイナソーを使って何かを企んでいることを知る。メルト(綱啓永)は、バンバ兄弟とともに、シンマイナソーを生み出した人間を探すことに。ディメボルケーノの炎にも耐えられるマイナソーを生み出すため利用されたのは、消防学校の生徒・椎名(前田瑞貴)だった。椎名は、本当は火が嫌いで、映画監督になるのが夢だったことがわかる。
そんな中、巨大化したシンマイナソーが出現。リュウソウジャーが駆けつけると、召喚していないのにティラミーゴがやってくる。コウたちにいいところ見せようと張り切るティラミーゴは、シンマイナソーの幻影の罠にかかり、仲間のトリケーンたちを攻撃してしまう。そこでコウはディメボルケーノを召喚するが、またしても幻影に惑わされてしまう。そこにメルトたちが駆けつけ、シンマイナソーの幻影は煙に投影された映像だと告げる。真実を知ったディメボルケーノはシンマイナソーに立ち向かうが、一体だけでは歯が立たない。すねていたティラミーゴだったが、コウの呼びかけにより、ディメボルケーノと合体。キシリュウオーディメボルケーノとなり、シンマイナソーを撃破する。
その頃、ワイズルーとクレオンの前に、さまよう鎧ガイソーグが現れる。ディメボルケーノの封印を解いたのは、ガイソーグだったのだ。

出典:公式サイト

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー第12話「灼熱の幻影」のネタバレ!

コウたちはディメボルケーノから授かったリュウソウルを手に
心強い仲間を得たことにうれしさを感じているようです。

そしてメルトは自分の足に痛みを感じ、目をやると
ティラミーゴがかじりついていました。

ディメボルケーノは性格が悪いというティラミーゴ。
ディメボルケーノの話題で持ちきりのリュウソウジャーたちに
やきもちをやいているようです。

自分もクイズを出す!とティラミーゴ。

おなかがすいたらみんながたべるもの、なーんだ?

コウは「ごはん」と即答しティラミーゴが愕然とします。
アスナはそれはただの質問だと驚いています。

そんなどーでもいいやりとりを横に
メルトは誰がディメボルケーノの封印を解いたのか疑問に思っていました。

 

そのころワイズルーとクレオンはマイナソーにエネルギーを吸い込ませていました。

ワイズルーはディメボルケーノを自分の味方にしようとたくらんでいるようでした。

至高であり、孤高であり、怒涛の計画にほくそ笑むワイズルーです。
クレオンも笑おうとしましたが、タンクジョウのときに怒られたため黙っています。
そしてワイズルーに大いに笑って楽しもうと促されて一緒に笑います。

そこへグリーンとブラックが現れました。

クレオンはアジトがばれたため次からは別の場所を探そうと考えます。

そして攻撃もそこそこに立ち去るのでした。

こだまするワイズルーの笑い声

あまりにも続くので
グリーンが「長い!」と突っ込みます。

 

メルト、トワ、バンバはディメボルケーノの封印を解いた人物を探すためにミエソウルを使います。

メルトがティラミーゴがすねた件を話すと
バンバが力でしたがわせればいい、とは考えないだろうとコウのことを話します。

メルトはコウのことがわかってきたとうれしいようです。

バンバはあいつの弱さだと主張しますが
トワは優しさだといいます。

そしてその優しさに助けられることも多い、と認めているようです。

そして、遠くでエネルギーが吸い取られている形跡を発見します。

 

関東消防学校へ赴くと
訓練をしていた生徒椎名が上官にしごかれていました。

ふらふらになりながら休む椎名からエネルギーが吸い取られていました。

そしてメルトに巨大マイナソーの出現の一報が入ります。

コウ、アスナ、メルトがかけつけリュウソウチェンジ。

いざ戦おうとしたときにティラミーゴが現れます。

いいところを見せようと一人で戦おうとするティラミーゴ。

アンキローゼとトリケーンも加わりますが、
シンマイナソーの罠によって仲間を攻撃してしまいます。

すみで見ていたクレオンはディメボルケーノを待ち望んでいるようです。

レッドがディメボルケーノを呼ぶと大喜び。

ワイズルーはそれをみて、はしゃぐなと持っていた杖でクレオンのほほをぐりぐりします。

 

シンマイナソーが煙を出してメスの騎士竜を出現させると
ディメボルケーノはひとめぼれしてしまいます。

レッドが攻撃するように指示しますが、
ディメボルケーノはかわいすぎて攻撃できません。

 

ういの家に椎名を運び込んだバンバとトワ。
椎名はういの高校時代の後輩でした。

高校時代は映画監督になることが夢だったと話します。

マイナソーの現場に戻ったグリーンとブラック。

ブラックは映画監督になりたい消防学校の生徒が生み出したマイナソーであること。
そして本当は火が嫌いで映像をつくりだしたいという願望から
煙に映像を投影する技をあみだしたと考えます。

ディメボルケーノは煙に投影された幻だということを知り、
攻撃を決意します。

しかし、マイナソーのほうが強く、
弾き飛ばされてしまいました。

さきほどの失態でやる気をなくしたティラミーゴは動こうとしません。
レッドは「お前が一番に決まってるだろ!」と叫び、
ティラミーゴを奮い立たせるのでした。

そしてリュウソウ合体
キシリュウオウディメボルケーノの登場です。

ブルーは強竜装し、
カワキソウルで漂う煙を一掃します。

マイナソーが出していたのは煙ではなく水蒸気だったのです。

正体がわかり、とどめを刺そうとするレッド。

しかし、今度は巨大化したういが登場しました。

レッドは幻だとわかっていても、
攻撃することができません。

コウの優しさが仇になりました。

今度は巨大化したアスナの登場です。

さらに攻撃できないレッド。
巨大化アスナに投げ飛ばされます。

次は巨大化メルト。

メルトはレッドに迷うことなく(切れ!)といいかけますが、
言い終わらないうちにレッドはとどめを刺していました。

撃破を喜ぶピンク、グリーン、ブラックでしたが、
ブルーはがっくりきてしまいました。

しかし、シンマイナソーが復活。

ブラックはメラメラソウルで炎を放てとレッドに指示します。
水蒸気は熱することで灼熱の温度にあげることができると考えました。

強竜装に変身したレッド。

水蒸気が消え、苦しみだすシンマイナソー
そしてとどめを刺され、撃破に成功します。

消防学校の生徒、椎名が気が付くとういから
映画監督を目指せばいいと後押しされます。

自分の人生を一生懸命生きることが両親の恩返しになるのでは、と肩に手を置いて話すのでした。

力強くうなずく椎名。

そこへういパパが帰宅。

いい雰囲気の場面を目撃してしまったういパパは
まだ娘は渡しませんからね!と言い残したちさりました。

コウはメルトにすかさず巨大化メルトをしとめたことを弁明しようとしますが、
メルトはそれよりディメボルケーの封印を解いたことがわからないと話します。

そして、自分たちのほかにもリュウソウジャーがいるかもしれないという結論に達します。

コウは少しうれしそうです。

 

ワイズルーとクレオンの前に紫の鎧が現れました。
紫の鎧がディメボルケーノの封印を解いたのでした。

ディメボルケーノを奪われたことを笑った紫の鎧を
ワイズルーは攻撃します。

それをかわす紫の鎧。

そしてまたいい情報をもってくるといい立ち去るのでした。

ワイズルーは紫の鎧のことを知っているようです。

さまよう鎧、ガイソーグ

ワイズルーはガイソーグのことを侮れないと注意深くみつめるのでした。

つづく

騎士竜戦隊リュウソウジャー第12話「灼熱の幻影」の感想!

紫の鎧はガイソーグって名前なんですね。

リュウソウジャーっぽい鎧ですが、
ドルイドンとつながっているようですね。

クレオンにガイソーグって名前がかっこいいって言われて
ワイズルーがやきもちやいているの、かわいいな。

けっこうワイズルー好きなわたくしころいまです。

巨大化メルトを迷うことなく攻撃できたのは、
コウに言わせると、3回目だったということですw

じゃあメルトが1番最初にでてきたらやっぱり攻撃できなかったんでしょうかねぇw

こういうメルト落としのくだりは非常に面白いと思いました。

みんなの反応

 

騎士竜戦隊リュウソウジャー第13話「総理大臣はリュウソウ族!?」のあらすじ!

総理大臣の狩野澪子(中越典子)が緊急入院。世間では、様々な時代に生きていた澪子の写真が発見され、不老不死との噂がたっていた。実は、澪子はリュウソウ族で、バンバ(岸田タツヤ)と知り合いだった。病室に呼ばれたバンバは、澪子からミイラマイナソーを生み出したことを打ち明けられ、完全体となったところで倒して欲しいと頼まれる。マイナソーが完全体となれば、生み出した人間は死んでしまう。澪子は死にたがっているようだった。
バンバたちの前に、ミイラマイナソーが出現。澪子から生まれたミイラマイナソーは人の心が読め、さらに本音を口にさせる光線を放つ強敵。トワ(小原唯和)は願いを聞いてくれればバンバたちのマスターのことを教えるという澪子の言葉に心が揺れ、ミイラマイナソーを逃してしまう。長寿のリュウソウ族である澪子は、愛する人に先立たれることに耐えられず、死を望んでいたのだ。澪子の思いを知ったバンバは、死に逃げようとするなと叱咤する。
コウ(一ノ瀬颯)たちがミイラマイナソーに応戦するが、本音光線を浴び言い争いをしているうちに、ミイラマイナソーは巨大化してしまう。そこでティラミーゴとディメボルケーノを呼ぶが、2体は相変わらず協力する気はない様子。しかし、ミイラマイナソーの光線で本音を打ち明け合ったことで2体は打ち解け合い、キシリュウオーディメボルケーノに合体。ミイラマイナソーを撃破する。
生き延びた澪子は、姿を消した。バンバとトワは、マスターの情報を得ることはできなかったが、いつか会えることを信じ、今やるべきことをやると誓うのだった。

出典:公式サイト

最後までお読みいただきありがとうございます。

騎士竜戦隊リュウソウジャー第12話「灼熱の幻影」のロケ地はどこ?コウが強大化メルトにとどめを刺したことを釈明した場所は?

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