仮面ライダービルド第3話「正義のボーダーライン」のネタバレ感想!鍋島もナイトローグに操られていた!

最終更新日:2019年12月6日

仮面ライダービルド第3話「正義のボーダーライン」を視聴しました。

3話のみどころは

  • みーたんはネットアイドル
  • 見返りを求めない戦兎の正義
  • 龍我、西都へ向かう

の3本です^^

それでは第3話ネタバレいってみましょう!

仮面ライダービルド第3話「正義のボーダーライン」のネタバレ!

 

龍我(赤楚衛二)を殺人犯に仕立て上げた事件、その謎のカギを握る人物が鍋島(市オオミヤ)という男であることが判明した。が、紗羽(滝裕可里)が入手した鍋島の経歴はデタラメだった。苦労して手に入れたのに…と落ち込む紗羽の前で、なんと美空(高田夏帆)はネットアイドル「みーたん」に“変身”!鍋島の情報収集を呼びかける。

「みーたん」のファンからフライングスマッシュ出現の情報が寄せられた。戦兎(犬飼貴丈)は現場に急行、ビルドに変身し子供を襲うスマッシュを撃破する。ボトルでスマッシュの成分を吸収すると、なんと正体は子供の母親・礼香(東風万智子)。記憶を失っていたとはいえ、我が子を失いかけた礼香はビルドに感謝しつつ胸をなで下ろす。

「みーたん」ファンの情報で鍋島の電話番号がわかった。龍我はさっそく鍋島に電話をかけ、自分の無実を証明しろと迫るが、自分が話せば妻と娘がファウストに殺されると拒否。ファウストとは龍我に人体実験をした組織らしい。

鍋島に証言させるには、彼の妻子を保護するしかない。龍我は西都にいる鍋島の妻子を救おうと密航を企てるが、東都政府のガーディアンに包囲されてしまう。ここまでか、と思ったその時、美空から話を聞いた戦兎が駆けつけた。戦兎は龍我に「見返りを期待したら、それは正義とは言わない」と言い、現れたミラージュスマッシュの囮となって龍我と紗羽を西都行きの密航船に乗せる。

密航船の船長から乗船を断られた龍我らだったが、船の持ち主の妻である礼香の口利きでなんとか乗船に成功。「仮面ライダーに助けてもらったお礼」と笑う礼香に、龍我は「見返りを期待したら…」という戦兎の言葉の真意を噛みしめる。
「俺は鍋島の家族を助ければ、鍋島が無罪を立証してくれると思ってた。だから助けようとした。けど、あいつ(戦兎)は違う…」

一方の戦兎はビルドに変身。分身の術を使いこなすミラージュスマッシュに苦戦したものの撃破に成功。ボトルで成分を抜き取ると、なんとその正体は鍋島だった!

そのころ幻徳(水上剣星)はフルボトルを手に謎めいた言葉をつぶやいていた。
「スタークのやつ……いよいよ動き出したか」

驚く戦兎が鍋島を揺り起こそうとすると、何者かが背後から戦兎に謎の物質を注入。意識を失っていく戦兎の目には、コブラのマークをつけた怪人の姿が…!?

出典:公式サイト

仮面ライダービルド第3話「正義のボーダーライン」の感想!

ボトルについてわかりました!

ボトルには相性が合って、
二つのボトルを組み合わせて相性がよければベストマッチになる。

そしてビルドの変身機能のみだったビルドドライバーに
ベストマッチか判定する機能を戦兎が開発して付け加えたといいます。

戦兎すごいなw

龍我は戦兎が発明したガトリンボトルを使った最強武器のベストマッチを
第6感で一発発見してしまいます。

筋肉バカだと思っていた戦兎は驚きを隠せません。
龍我のすごさを認めようとせずにスルーする戦兎が面白いw

鍋島の情報を得ようと戦兎が氷室玄徳に聞き込みをしますが、
玄徳は知らないようでした。
そこで葛城巧という研究者について尋ね、
悪魔の科学者とよばれていたパンドラボックスの責任者ということがわかります。

ここではまだ葛城巧がどう関係してくるのかわかりませんね。
悪魔の科学者と呼ばれる割には、けっこうシンプルな顔立ちしてましたがw

鍋島は妻と子供を人質にとられていて、
ナイトローグの指示で龍我を西都におびきだします。

しかし、ナイトローグは鍋島を人体実験してしまいました。

恐ろしい。。。

「見返りを期待したら、それは正義とは言わない」

戦兎の名言出ました!

戦兎は純粋に人を救いたいと思ってビルドやってるんですね。

〇〇やってあげてるんだから、〇〇しなさい!って
子供に言ってる自分、反省ですw

同感ですね!

 

ホークガトリングでミラージュスマッシュを撃破することができますが、
鍋島が正体とわかり驚く戦兎

その直後に背後からなにかを刺されてしまいました!

そして玄徳がつぶやいたスタークって誰?

というわけで次回へつづくです。

1話完結にならないから視聴をやめられずきりが悪いw

確かにw

ビルド3話を見ている現時点は2019年12月なので、
テレビドラマ3年A組に出てきたヒーローの前川泰之さんと比べると
だいぶふわふわしたキャラですなぁ。

最後までお読みいただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です