ドライブサーガ仮面ライダーブレン第2話のネタバレと感想!え?これで終わり?だが面白い!

ドライブサーガ仮面ライダーブレン第2話を視聴しました!
第1話があっという間に終わってしまっただけに、続きが気になりますw

ドライブサーガ仮面ライダーブレン第2話のネタバレ!

ブレンはドライブドライバーを装着し、
いろいろな変身ポーズで仮面ライダーブレンに変身するよう試みますが、
いっこうに変化はありません。

あれ?あれ?と戸惑っていると、
背後で様子をみていたクリスタル博士が
先ほどの変身は、予想外にピンチだったために力を発揮できたのではと推察します。

クリスタル博士がブレンを復活させたのは、
仮面ライダーブレンの素質があったためではなく、
無の組織力を増強させないために、
一番弱そうな幹部を選んだ、と拍子抜けすることを告げます。

無集団が知能指数600の選ばれし者だと言っていたのは
IQ600という意味では無く、
今のブレンの脳の容量が600ギガバイトなのだそうですw

ブレンは録画用のハードディスクでさえ1テラバイトあるって・・・と
戸惑っていますw

真相がわかったブレンは大いに笑ったあと、
ハンカチを噛みながらくやしがります

よく考えたら仮面ライダーになれたのは、
ブレンとメディックの両方の力を合わせてやっと変身できたのでした。

私1人で簡単に変身できるわけがないと落胆するブレン。

クリスタル博士がブレンを選んだ理由の続きを話し始めたとき、
無の組織に囚われてしまいました。

無の組織を追って辿り着いた矢先にみたのは、、
クリスタル博士は剣によってお腹を貫かれていた姿でした。

そして、無の幹部と歴代の敵仮面ライダーたちも現れます。

仮面ライダーアナザーパラドクス
仮面ライダーダークゴースト
仮面ライダーデューク
白い魔法使い
仮面ライダーポセイドン
仮面ライダーダークキバ

クリスタル博士は
この世に居るもの全てが侵略の駒だと声を絞り出します。

悪の幹部も必要なのは強い力をもった戦士の数だといいます。
無にとってすべての個体は消耗品だと言い放ちます。

ブレンはゴルドドライブとの闘いがフラッシュバックし、
怒りの表情になります。

クリスタル博士はブレンにとって一番嫌いなタイプだからきっと・・・

そういって息を引き取りました。

ブレンは泣きながらクリスタル博士の胸にあったハンカチーフを取り出します。
クリスタル博士との出会いから走馬灯のように映し出され、
クリスタル博士の身体が光に包まれた後、消えていきました。

悪の幹部はお前も覚悟ができたか?とブレンに問います。

ブレンはハンカチーフでメガネを吹きながら、ええ、と返答。

しかし、死ぬ覚悟ではありませんでした。

ブレンは怪人達がそれぞれどんな素性だったかは知らないが、
一人一人が自分の存在をかけて戦い抜いてきたはずです!
私たちロイミュードがそうだったように!と話しかけます。

どよめく敵の仮面ライダーたち。

それをただの数あわせにしかおもわないあなたたちは、
不快で傲慢で許しがたい、この思いを大切にする主が一番憎む
真の邪悪だ。そう吐き捨てるように語るのでした。

たとえ弱い私1人でも倒します!とドライブドライバーを装着。

メガネを少し上下にずらし、変身します。

仮面ライダーブレンに変身することができました。

ライダーーー、毒手ぅ~~

仮面ライダーブレンは指先から毒の液体を垂らしながら
悪の組織と闘います。

その動きはまるで酔拳のようです。

仮面ライダーのくせに毒手だと?と戸惑う無の組織。

仮面ライダーブレンは体内に999の毒素を持っているのだそうです。

仮面ライダーブレンは毒液に浸されたハンカチを二枚投げつけます。
そのハンカチをかぶらされた敵は苦しみ倒れてしまいました。
そしてその背後で仮面ライダーブレンが陽気にスキップしていますw

お次はメガネブレードで剣術を披露。

圧倒的な強さです。

そして残るは悪の幹部のみとなりました。

ブレンはベルトのツマミをひねり、
必殺フルスロットルブレンで空高く飛び、
キックをします。

悪の幹部はキック返し!でブレードを振りかざしますが空振り。

ブレンはキックとみせかけて、無の幹部の前に降り立ち、
ヘッドクラッシャーで腹部に頭突きします。

吹っ飛ばされる無の幹部。

キックじゃ無くて、頭突きだとぉ!

圧倒される無の幹部。

ブレンは自分の頭を指さし、
私はここが一番の武器なんですよと教えてあげます。

なんだこいつは?!個が強すぎるぅ~

無の幹部はそう言い残し、爆破します。

仮面ライダーブレンは自分が復活した手術台にもどり、
悪の首領を呼び出します。

柱に掲げてあるムのプレートが光り出します。

必ず始末してくれる。この世に存在する個の全て、それごとな!

仮面ライダーブレンはそうはさせまいとプレートに向かいますが、
強い光を放ち近づけません。

白い光につつまれた仮面ライダーブレンは変身解除され
ブレンに戻っていました。
そしてキャーキャー騒いでいるブレンに声をかけてくる男性がいます。

落ち着きを取り戻すと、ブレンの前にはハートとメディックが神妙な表情で立っていました。

ブレンは事のなりゆきを2人に話します。

しかし、2人には伝わらない様子です。
正座しながらブレンヘッドクラッシャーをリピート再現するブレンw

ハートはメディックにブレンの話を聞いてあげるよう頼みます。
メディックは仕方なしに聞いてあげようとしますが、
ブレンの口をあけさせ、
お熱はないですかぁ?と問診しだします。

ハートは自分の手がチリチリとノイズのように乱れるのを発見します。

そもそもこの三人はデータのチリとなってこの世界に散ったはず。
なぜ、不完全とは言えこの三人でデータだけ集まっているのだ。

場面がかわって、パソコン画面が映し出されます。

そこにはCHASE 4%、HEART 67%、
BRAIN 81%、MEDIC 56%というグラフが。

そして、その部屋にはチェイスが立っていて、
パソコン画面の前で寝ている青年詩島剛が

そんなにあわてんなよ、チェイス

と寝ぼけて寝言をいっています。

寝言で目覚めた剛は微笑みながら立ち上がり立ち去りました。

その机のうえには

NEO CORE-DRIVIARS
for KAMEN RIDER

TOP SECRET

そう書かれた書類がありました。

おわり

ドライブサーガ仮面ライダーブレン第2話の感想!

最後、ハート、メディック、ブレンは詩島剛によって集められていたということのようです。

ここは仮面ライダードライブみていないとわからない演出ですね。
ていうか、みてからブレン観ろよって突っ込まれそうですわw

ブレードのネタもシランかったしw

結論 仮面ライダードライブ観てからもう一度仮面ライダーブレンをみてみようw

きっともっと楽しくなるはず。

なにせゼロワンから仮面ライダーの世界に入った新参者ですのですんません。

でも、ハイテンションキャラのブレンが2話で仮面ライダーブレンに変身したら
カッコイイ事カッコイイ事w

こういうギャップって好感度急上昇ですね。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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