仮面ライダージオウ第1話「キングダム2068」のネタバレと感想!魔王の誕生?

2018年9月2日放送の仮面ライダージオウ第1話「キングダム2068」を視聴しました!

仮面ライダージオウ第1話「キングダム2068」のネタバレ

常磐ソウゴは進路指導で王様になると宣言して同級生にも呆れられる存在でした。
同居している時計店「クジゴジ堂」の店主であり、
ソウゴの大叔父常磐順一郎もソウゴの進路を心配し、
大学の申し込み書類を用意していたが、
大学へは行かないときっぱり断られ、考えあぐねていました。

あるとき、ソウゴの前に謎の男が現れ、

今日は特別な日になる
ただし赤いロボットには気を付けた方がいい

と言い残し、消えてしまうのでした。

なんのことだかさっぱりわかならい様子のソウゴ

その直後、赤いロボットが出現。
ソウゴを襲ってきました。

ソウゴは必至で逃げますが、
商店街を破壊しながら襲ってくる赤いロボット。

そしてとうとう追い詰められたとき、
黒いロボットがソウゴを助けてくれました。

ソウゴを助けてくれたのはツクヨミという女性。
2068年の未来から来たといいます。

恐竜の時代や1961年の江戸時代まで連れていかれたソウゴは
信じるしかありませんでした。

そして、ソウゴが王になった50年後の姿を見せられます
その姿は人々や兵器を消し去る力を持った恐ろしい王様でした。

その王はオーマジオウといい、
人々を苦しめ、希望のない世界を創り出していました。

ツクヨミたちはオーマジオウと戦うことを決意。
しかし、多くの人々が傷つけられます。

見かねた同志の明光院ゲイツは
過去に戻って歴史を変えると言い出しました。

そしてツクヨミもゲイツを追って、
ソウゴが王の力を手に入れることを阻止するために
現在に来たと話します。

ツクヨミと話をしている間に知らずに手にしていたウォッチ。

ソウゴは知らない間に持っていたことに驚く。
ツクヨミはこれがソウゴにとてつもない力を与え、
オーマジオウとなって世界を破滅させる王となることを伝えます。

ソウゴは王になりたかった夢がかなえられると喜びます。

しかし、ツクヨミはソウゴが手にしているウォッチが反応しないことに疑問を抱くのでした。

そこでソウゴを試すため、
江戸時代の商人たちのケンカを仲裁させようとしますが、
抵抗もむなしく、川に落とされる始末に
人違いだったのではと考えてしまいます。

そこへゲイツが仮面ライダーに変身した姿で現れる。
ソウゴを消すつもりらしいため、
ツクヨミとソウゴは黒いロボットに乗って逃げます。

再び赤いロボットと黒いロボットで戦闘が始まります。

その拍子にとある時代へとほおりだされてしまったソウゴ。

そして黒い怪人スマッシュが現れ、襲われてしまいます。

今度はなんだと逃げるソウゴ。

そこへ、仮面ライダービルドとクローズが現れて
ソウゴを助けてくれました。

ソウゴがほおりだされたのは2017年の時代のようです。

戦兎と龍我はソウゴが持っていたウォッチを調べてみるが、
現在の技術ではつくることができないものらしい。

3人が話している途中で、
突然ドアからツクヨミが現れ、ファイズ銃をぶっぱなし
3人を気絶させます。

過去への干渉はさせられないとのこと。

 

別の場所では、バスケットボール選手が車にひかれそうになるところを
タイムジャッカーのウールに助けられる。
しかし、その代償は仮面ライダービルドになることでした。

自分の命が助かるならとその条件をのむバスケットボール選手は
アナザービルドとなって、別のバスケットボール選手を次々と襲っていくのでした。

 

ソウゴが気が付くと、
2018年の現代、クジゴジ堂に戻っていました。

大叔父に魔王になれるという夢をみていたが、
最低最悪の王になると聞いたので即答できなかったと伝えます。

大叔父は、自分にも夢をかなえるチャンスがあったが、
そのときは見送ってしまった。
時計の針は戻せるが、人生は違うよと話すのでした。

あるとき、ソウゴの前に同級生がアナザービルドに襲われているところを目撃します。

助けようとしますが、はじき返されてしまいました。

そばに置いてあったウォッチに気が付くソウゴ。
それを手にし、夢ではなかったことを実感します。

ツクヨミも現れてアナザービルドと戦いながら、
ソウゴにウォッチを手放すよう警告します。

しかし、ソウゴは王様になってみんなを幸せにしたいといいます。

そこへ、冒頭に現れた謎の男ウォズが再登場。

王になれば世界だけでなく過去も未来も思いのままになると告げます。

ソウゴはとうとう決意します。

俺は魔王になる

ただし、最低最悪ではなく最高最善の魔王になってみせる!

そう宣言した後、ウォッチが反応します。

するとウォズがジクウドライバーを差し出し、
ソウゴは仮面ライダージオウに変身してしまうのでした。

そしてアナザービルドと戦います。

その力にとまどいながらもジカンギレードのケンモードで撃破。

勝利を喜びます。

 

しかし、ゲイツが現れなぜ王になることを選んだのかと責めます。

ソウゴは生まれたときから王になることを決めていた気がすると告げます。

その言葉に、ゲイツはオーマジオウが話していた

「わたしは生まれながらの王である」という言葉を思い出します。

このままではオーマジオウへの道をたどることを確信したゲイツは
仮面ライダーゲイツに変身、ジオウと戦うのでした。

つづく

仮面ライダージオウ第1話「キングダム2068」の感想

主人公が未来では恐ろしい魔王になっているって設定面白いですね!

あれみたい。
DNA2何処かで失くしたあいつのアイツ by桂正和
(人口増加に悩む未来で超プレイボーイになっていた主人公が100人の女性に一人ずつ子供を授からして人口増加に拍車をかけているから
それを阻止するために過去の祖先に出会ったら超モテない君だったってお話。)

変身する前は最高最善の魔王になったる!って言っていたけど、
アナザービルドを倒す力に驚きとともに喜ぶ姿をみて、
この先、やっぱり最低最悪の魔王に変わっちゃうのではないかという
疑念がわいて仕方がありませんw

このまま気が変わらないでいてくれることを願うばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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