仮面ライダービルド映画Be The Oneのネタバレ!動画配信サイトもチェック!

最終更新日:2019年12月13日

2018年8月4日より全国東映系で公開された映画仮面ライダービルドBe The Oneを視聴しました^^

まだ観ていない方、
事前に内容を知ってから観ようと思っている方
気になるシーンを探している方

そんな方々に観ていただけたら嬉しいです^^

【映画】仮面ライダービルドBe The Oneのネタバレ

ときはスカイウォールの悲劇の最中
葛城巧は父から地球外生命体が地球を襲うことを告げられます。
そのとき地球存亡のカギをにぎるのは・・・

現代にもどると
東都、西都、北都。3つの首都が繰り広げた戦争は終わり、新しい政府が樹立されました。

東都は伊能賢剛
西都は郷原光臣
北都は才賀涼香が新都知事となることが決まりました。

新しく生まれ変わる世界に盛大な拍手を送る民衆。

そんななか、ストレッチクローンスマッシュ、フライングクローンスマッシュに
追いかけられている姉弟がいました。

姉の舞原 由宇は弟の舞原 新汰だけでも逃げられるようにおとりになります。
しかし、二人ともあっけなく捕まってしまいました。

そこへ戦兎が助けに現れます。

ストレッチクローンスマッシュ、フライングクローンスマッシュがひるんでいるすきに
姉弟を逃がす戦兎。

 

さあ、実験を始めようか・・・

ラビット&タンクで仮面ライダービルドに変身です。

 

伊能賢剛は就任演説で民衆に問います。

この国に仮面ライダーは必要か?
仮面ライダーは兵器です。
特に仮面ライダービルドは国家反逆罪に問われながら
いまだに我が国を闊歩している凶悪な存在です!

伊能賢剛は民衆に仮面ライダービルドに正義の裁きを下そうと叫びます。

そうだ、そうだと賛同する民衆。

ビルドを殲滅 せよ

そんな映像がテレビで放送され、
龍我や紗羽、美空はあっけにとられています。

伊能賢剛は左手を前にひろげ、

ビルド殲滅計画、始動

そうつぶやき、民衆に光エネルギーを浴びせます。

殲滅コールは止み、
民衆はちりじりに歩み始めました。

ストレッチクローンスマッシュ、フライングクローンスマッシュとの闘いが終わったビルドは
自分のところへ民衆が集まってくる様子に困惑しています。

そして民衆の目が赤く光り、四方から一斉に襲い始めました。

ビルドは民衆の足をかいくぐって逃げるも、
つぎつぎと襲ってきます。

ビルドはバイクに乗ってなんとか逃げ切ることに成功しました。

 

伊能賢剛、郷原光臣、才賀涼香は一同に集まり、
エボルトと話をしています。

旧3都を滅亡させることに成功したのは3氏の暗躍がありました。
その報酬としてエボルトは知事の椅子を用意したと話します。

しかし、伊能賢剛、郷原光臣、才賀涼香のブラッド族の目的は
人類を滅亡することでした。

3氏は自分たちを裏切ったとするどい視線をエボルトに向けます。

しかしパンドラボックスの力を持っているのは自分だとエボルトは主張します。
伊能賢剛はビルド殲滅は布石だと言い残し3人とも姿を消しました。

 

ビルドはスタジアムの会場内を走りまわって、
まだ民衆の追ってから逃げていました。

そこへ猿渡一海と氷室幻徳が合流。
ことの成り行きをビルドが聞きます。

それぞれ仮面ライダーグリス、仮面ライダーローグに変身し、
民衆を止めに入ります。

そこへ才賀涼香が現れました。

なぜこんなことをした?とビルドが尋ねると、
才賀涼香はビルド殲滅は国家の重要ミッションだからと
シザーズロストスマッシュに変身します。

グリスとローグがこの場をしのぎ、
その間にこの状況の原因を探すためにビルドは立ち去りました。

しかし、グリスとローグは才賀涼香によって
どこかの牢屋に閉じ込められてしまいました。

 

空には大量の軍用ヘリが飛んでいます。

ビルの陰に隠れて伊能賢剛の演説を聞くビルド。
ことのいきさつを理解します。

そこへ2匹のマルチーズ風ワンちゃんが現れ、
逃げていることも忘れ、かわいい~と写真を撮りることに夢中になると
ビルの陰から思わず出てしまい、
民衆にみつかってしまいましたw

あわてて再び逃げ出すビルド。

やっとの思いで家にたどりつき、
美空と紗羽に声を掛けます。

振り向いた二人もまた、
伊能賢剛によって洗脳されていたのでした。

戦兎を襲う美空と紗羽。

急いでフルボトル生成のときに美空が入っていた部屋に逃げ込む戦兎。

そのとき、車で移動中の龍我から連絡が入ります。

美空や紗羽も洗脳されたことを告げると、
龍我は今からそっちへ向かうといいかけます。

最後まで言い終わらないうちに、龍我の携帯が奪われ、
郷原光臣が隣に座っていました。

驚いた龍我は運転手にパンチをして
強引に車外へ飛び出します。

郷原光臣は龍我を仲間にさせるため
ゼブラロストスマッシュに変身します。

そして、龍我の恋人かすみをスマッシュに選んだのは
郷原光臣だったことがわかります。

怒りに燃える龍我。

仮面ライダークローズに変身します。

パワーはクローズの方が上のようで、
ゼブラロストスマッシュは吹き飛ばされてしまいます。

そこへ伊能賢剛が登場。

君が滅亡のスイッチとなる

そう告げ、クローズの身体に光エネルギーを埋め込みました。

 

戦兎は東都先端物質学研究所に忍び込み、
端末を使って極プロジェクトについて調べます。

伊能賢剛、郷原光臣、才賀涼香はエボルトと同じく10年前の
火星探査機の乗組員であることがわかります。

すると戦兎の前に伊能賢剛が現れます。

伊能賢剛はエボルトと同じブラッド族の生き残りだと告げます。
そして、龍我と戦兎をめぐり合わせたのも伊能賢剛が仕組んだことでした。

さらに、葛城巧の情報を抹殺して
桐生戦兎という偽りのヒーローを生み出させたのも
伊能賢剛だと告げます。

すべては地球を滅ぼすため、
しかし、エボルトの気が変わったため、
伊能賢剛たちだけでミッションを遂行することにしたといいます。

そして、戦兎の前に洗脳された龍我が現れました。

目が赤く光っている龍我は仮面ライダーに変身し、
生身の戦兎に襲い掛かります。

戦兎も仮面ライダーに変身しますが、戦闘を回避するため建物の外へ逃げると、
そこには洗脳された民衆と美空や紗羽も集まってきました。

民衆たちは心から仮面ライダーは必要ないと思っている。
仮面ライダーの姿をみることで戦争を思い出すことになるからだ。

伊能賢剛はそう告げて戦兎を追い詰めます。

そしてクローズにとどめを刺すよう指示し、
クローズのキックにより戦兎は変身解除されてしまいます。

そして気を失いかけているところ
龍我にハザードトリガーを奪われてしまいます。

伊能賢剛は戦兎の顔を踏みつけ、
仲間や相棒に裏切られ、無力である
そして髪の毛をつかまれて
初めから無力だったと人間否定までされてしまいます。

涙ぐむ戦兎
そして気を失ってしまいます。

伊能賢剛はハザードトリガーを使い、
シザーズロストスマッシュ、ゼブラロストスマッシュそして龍我を取り込んで
仮面ライダーブラッドに変身します。

そして戦兎に攻撃しあたり一面炎に包まれます。

しかし、エボルトが戦兎をかかえ救います。
ハザードトリガーが最初からの狙いだったとわかるエボルト。

伊能賢剛は地球滅亡の準備は整ったと語ります。

 

そこで映画冒頭の葛城巧時代に戻ります。

父から地球存続のカギは・・・のあとに言った言葉は、

万丈龍我だ

龍我は葛城巧の父のそばで少年のころから研究に携わっていたのでした。
彼の力が世界を変える

そして父は葛城巧を警備員に託し、
その場を離れてしまうのでした。

葛城巧の姿は戦兎に変わり、
父を飛び留めます。

父さんはどうして科学者になったの?

父は振り返り、返答のないまま立っていました。

 

戦兎は船上で目を覚ましました。
そばにはエボルトがいます。

そして伊能賢剛の狙いがハザードトリガーだったことを知らせます。

さらに戦兎を追い詰めてハザードトリガーにパワーを集めるために
民衆を洗脳したといいます。

あとはパンドラボックスが手に入れば地球は滅びる

そしてエボルトはこてんぱんにやられてしまった戦兎に
がっかりだと冷たい言葉をかけます。

しょせんは安っぽい正義をふりかざすだけのにせもののヒーローだったわけだ。

お前の父も草葉の陰で泣いて・・・

そこまでいいかけると、
それまで黙って聞いていた戦兎が立ち上がり、
エボルトの持っていたコーヒーカップを叩き落とします。

お前に何がわかる!!!

戦兎は雨が降りしきる中、船から飛び出しました。

エボルトはつぶやきました。

おまえより知ってるよ。桐生戦兎をつくったのは俺たちだからな

 

戦兎はごみ置き場のごみをけり散らして憂さ晴らしします。

誰もいない場所へ目を移し、
エボルトとの出会いを回想していました。

そこへ伊能賢剛から着信が入ります。
万丈を返してほしかったらパンドラボックスを持ってこい!!!
(めっちゃいばってるw)

たちつくす戦兎

戦兎の脳内でしょうか。
葛城巧が戦兎に話しかけてきます。

きみに抜け落ちている記憶、それは仮面ライダーシステムを作った記憶

僕はエボルトを倒すために仮面ライダーを作った。
父さんの思いに答えるために!

しかし、結局は僕らを利用するだけだった。

科学や父さんを信じていたのに、このザマだ。

 

戦兎はしばらく考え込み、葛城巧に話します。

たしかにライダーシステムをつくらなければ戦争はおきなかったかもしれない。
でも、それがなければ、地球は・・・俺が触れたかけがえのないものすべてが失われていたはずだ。

龍我が地球存続を救うということを思い出したんだ。

 

葛城巧は万丈は破滅に導く存在なんだ!と反論します。

しかし、葛城巧に戦兎は龍我のいいところをつぎつぎとあげていきます。

単細胞で、筋肉バカでだまされやすい、けどだれかの明日のためにたたかうことができる

俺の大切な相棒なんだよ・・・

俺とあいつの関係は偽りなんかじゃない・・・

 

エボルトを倒すためにライダーシステムをつくったのなら、
父の残したデータに龍我のことが書いてあるはずだ

戦兎は推測します。

そしてなにかをつぶやいて、歩き出しました。

 

とらわれていた猿渡一海と氷室幻徳は脱出を試みようとしますが、
あえなく失敗。

こんなとき、ライダーベルトがあれば・・・

そこへ柵の外から内海が話しかけてきます。

これのこと?
欲しければそれ相応の頼み方があるはずだ

満面の笑顔で土下座を促す内海。

猿渡一海は誰がそんなことするかよと目を氷室にやると、
横で最大級の土下座をしていましたw

ひげーーーーー!

 

新政府東都都庁前にて
戦兎を待つ伊能賢剛、郷原光臣、才賀涼香そして龍我
周りを洗脳された民衆がとりかこみます。

そこへパンドラボックスを持った戦兎がバイクで登場。

戦兎はパンドラボックスを置き、
万丈を返せといいます。

伊能賢剛は万丈は我々の儀式に必要だから戦いで決着をつけようといい、
仮面ライダーブラッドに変身します。

戦兎もビルドジーニアスに変身します。

民衆からの殲滅コールで精神的に追い詰め続けるブラッド。
完全にアウェイの状況でなんとか精神力をたもち戦い続けるビルド。

しかし、美空の表情に変化が起こります。
殲滅と言っているものの、その表情は悲しいものでした。

そして美空のブレスレッドが光始めます。

 

倒されるうずくまるビルドをブラッドは笑います。

一方的な感情で恨み続ける民衆と、
利用されるだけの存在をせいぜい恨むがいい

 

しかし、ビルドはそれでも俺は戦うんだ!と奮い立ちます。

ビルドの身体が黄金に光ります。

万丈、お前の命、もらうぞ

そういってブラッドに切りかかります。

そしてブラッドから龍我を救い出すことに成功します。

ブラッドはビルドをはじき返し、変身解除させます。

そしてパンドラボックスのそばへ行き、
儀式を始めました。

龍我は正気に戻ることができますが、
再会を喜ぶひまもなく、郷原光臣、才賀涼香が戦闘準備を開始しています。

猿渡一海と氷室幻徳もかけつけてそれぞれ仮面ライダーに変身

戦兎は龍我のボトルを奪い、自分のボトルと両方みつめます。

龍と兎、合うわけがないという龍我ですが、
戦兎は思い出していました。

 

ハザードレベル7の仮面ライダーのボトルは進化をとげ、
2つ合わさると究極の仮面ライダーが誕生する。

ハザードレベル7以上といったらエボルトの遺伝子を持つ
万丈しか考えられない。

だから父はビルドドライバーにボトルを2本差すように設計したのだ。

 

戦兎と龍我のまわりが黄金のバリアに包まれます。
洗脳が解かれた紗羽が美空を抱えて入ってきました。

美空は青い目をして

お前たちが希望となれ

そういって戦兎のもうつボトルをクローズビルドボトルに変えます。

さあ、最後の実験を始めようか

戦兎は龍我を巻き込んで仮面ライダービルドクローズビルドに変身しました。

それぞれの意思を持ち、右往左往するクローズビルドですが、
とりあえず戦闘開始しますw

ブラッドを追いかけ闘いはじめますが、
龍我との呼吸が合わず、うまく戦えません。

仮面ライダーグリス、仮面ライダーローグは
無事にシザーズロストスマッシュ、ゼブラロストスマッシュを撃破。

のこるはブラッドのみとなりました。

ブラッドは戦争の象徴である仮面ライダーを憎んでいるため
戦いに勝っても称賛されたりすることはないのに
どうしてそこまでして人間のために戦うのかと尋ねます。

戦兎は父とのことを回想します。

父さんはどうして科学者になったの?

ラブ&ピースだ!父さんは愛と平和のために科学者になったんだ!(Vサイン&笑顔)

戦兎は愛と平和のために戦うこと、そして
俺たちがみんなの明日を作る、それだけは誰にも打ち砕けない!

そういってブラッドのパワーを上回ります。

そして今の俺たちは負ける気がしない!とブラッドを撃破することに成功します。

地面に落ちたバッチを拾いエボルトが登場
俺を裏切った時点でお前たちの運命は決まっていたんだよ。
ウフフと笑って立ち去ります。

民衆たちも持っていた武器を手放し、洗脳がとけたようです。

戦兎はクローズビルドから戻ってしまったのをみて残念がります。

そして龍我とのバカか、バカじゃないのいつものやりとりを終えた後、
二人とも微笑んで仲直りですw

街のニュースでは御堂正邦首相が3都に新たな都知事を設置したと報道していました。
仮面ライダー排除への動きは活発化
パンドラタワー周辺では反対運動が起こっているようです。

美空はみんなのために戦ったのにと残念がります

そこへ最初に救った少年舞原 新汰がおじさん!と戦兎を呼びかけます。

そして「みんなをたすけてくれてありがとう!」と告げます。

戦兎はおじさんじゃない、お兄さんだと笑い、ハイタッチします。

だれかの明日をつくってあげられたらいいんだよとつぶやきます。

おわり

とおもったら、エンドロールのあとにつづきがありました。

パンドラボックスの研究を続ける戦兎。

そしてパンドラボックスから光がはなたれ、
ある場所につれてこられます。

そこでは歴代の仮面ライダーたちが戦闘を繰り広げていました。

仮面ライダーエグゼイドの姿もあります。

驚く戦兎の前にジオウと顔に書かれた仮面ライダーが登場。
ビルドウォッチを使ってビルドフォームに変身するジオウ

そして仮面ライダービルドの技によって戦闘していた仮面ライダーたちを一網打尽にしました。

戦兎はなぜ俺の技を?とその仮面ライダーに尋ねます。

俺は仮面ライダージオウ!全仮面ライダーの力を持つ
魔王・・・だってさ!

さわやかに答えて映画は終了ですw

 

映画仮面ライダービルドBe The Oneの作品概要

出演
(桐生戦兎/仮面ライダービルド)犬飼貴丈
(万丈龍我/仮面ライダークローズ)赤楚衛二
(石動美空)高田夏帆
(猿渡一海/仮面ライダーグリス)武田航平
(内海成彰/仮面ライダーマッドローグ)越智友己
(葛城忍)小久保丈二
(葛城巧)木山廉彬
(郷原光臣)藤井隆
(才賀涼香)松井玲奈
(滝川紗羽)滝裕可里

監督 上堀内佳寿也
原作 石ノ森章太郎
音楽 川井憲次
脚本 武藤将吾

あらすじ

東都、西都、北都の3つの首都が繰り広げた戦争が終わり、パンドラタワーに新政府が樹立された。3つの首都には今までの首相に代わってそれぞれに知事が置かれ、平和のための新体制が確立されたはずだった。しかし、それは桐生戦兎を撲滅するための計略だった。

出典:U-NEXT

 

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