騎士竜戦隊リュウソウジャー第32話「憎悪の雨が止む時」のネタバレと感想!

騎士竜戦隊リュウソウジャー第32話「憎悪の雨が止む時」を視聴しました!

ナダは助かるのか気になるところです。

早速みていきましょう

騎士竜戦隊リュウソウジャー第32話「憎悪の雨が止む時」ネタバレ

ナダが完全にガイソーグに取り込まれていないことを知ったコウたちは、
救出策を考えますが、なかなかいいアイディアが浮かびません。

トワはナダが鎧の力に頼ってしまったことを後悔していると心配しています。
そしてバンバはリュウソウ族の村を出て行ったナダのことを振り返り、
また逃げだそうとしていると思うのでした。

メルトは鎧だけを切れればナダを救えるかも知れないと推測します。

 

ナダは少し意識が戻った状態で、
完全にとりこまれるまでもう時間がないと思い、
剣で自分の首を切ろうと試みますが、
鎧の意志でそれを阻止し、
再び取り込まれてしまいました。

 

空に黒い雲が広がっていくのをみたリュウソウジャーたちは、
カナロからの連絡でういの家に戻ります。

するとものすごい形相でコウに襲いかかるオトがいました。

メルトのことを青髪といったり、
笑顔が超ウソくせぇと言われてフリーズするメルト。

なきそうなほどかなりショックを受けている様子です。

みかねたアスナがオトを担ぎ上げ、事情を聞きます。

ピーたんによると、
七色の雨が降り出してオトが急変したそうです。

ティラミーゴも町中の人々がケンカを始めたと報告しに来ます。

ドルイドンたちが、
人々の憎しみを吸い取って雨にして拡散させていたのでした。

マイナソーのいる場所にたどりついたリュウソウジャーたち。
すかさず戦闘開始です。

そこへ、ガイソーグが強い相手を探しにやってきました。
そしてレッド・ブルー、ピンクに襲いかかります。

レッドは必死にナダに呼びかけますが、
ブラックが制止します。

もうリュウソウジャーたちの声はナダには届かないようです。

考えていたグリーンがドッシンソウルを使って、
ガイソーグに向かいました。

ドッシンソウルで攻撃すると、
ナダの身体がダメージを受けてしまいます。

しかし、トワはそうすることで
ナダの身体が弱くなれば、
鎧の方から強い相手を探しに離れるのではないかと考えたのでした。

ダメージを受けたガイソーグから黒い怨念がでてきます。

メルトはその怨念を切り離せられれば、
ナダが助かるかも知れないと推測します。

すると、コウが変身を解除。
自分に乗り移れとガイソーグに話しかけます。

すぐさま怨念がコウを襲います。

崩れるように倒れるコウ。

トワはその怨念をマイナソーに吸い取らせればコウも助かるとふみます。

 

ブルーはティラミーゴにマイナソーを探すよう依頼します。

そうしているうちにガイソーグの鎧が次々とコウの身体へ移動していきます。
必死に食い止めるリュウソウジャーたち。

鎧が剥がされ、ナダの身体が少し動いたのを確認したバンバが
ナダに向かって叫びます。

一度でいいから自分と真正面から向き合ってみろ!
たたかえ、ナダーーーーーーー!

コウに飛んでくる鎧をリュウソウジャーたちみんなで食い止めています。
あとからコウがフラフラとバンバたちに近づきます。

鎧から伝わったナダの記憶。

コウはそれを感じとっていました。

誰よりもリュウソウジャーになりたかったナダ。
その気高き魂は自分たちとソウルはひとつである。

ナダもリュウソウジャーだと。

ガイソーグの剣がリュウソウジャーたちのもとへ飛びそうになる瞬間、
ナダの手が剣をつかみます。

先輩に説教するとは、いい度胸だ
俺は、お前らのそういうところがホンマに嫌いや

ナダの意識が戻った瞬間でした。

上空ではティラミーゴがピーたんと合体して
プティラミーゴとして空を飛べるようになっていました。

マイナソーをなんとかリュウソウジャーたちのもとへ連れてくると、
コウの着ている鎧から憎しみが吸い取られていきます。

これまでガイソーグの鎧を着てきた者たちの憎しみは
空を覆い尽くすほどの雨雲となりました。

レッドははプティラミーゴとパキガルーを合体させ、
キシリュウオウジェットに乗り込んで
マイナソーと闘います。

そして無事にマイナソーを撃破。

ナダの表情も晴れ晴れとしていました。

 

オトも普段のオトちゃんに戻り、
一件落着です。

ういの父が電車で席を譲りまくったという話を聞いたリュウソウジャーたちは、
人々が優しくなったのはマイナソーが憎しみを吸い取ったおかげでは?と微笑みます。

そこへ、ガイソーグが現れます!

剣を振りかざそうとした次の瞬間、
ナダが剣を孫の手のようにして背中をかいていました。

ナダはガイソーグを自由自在に操ることができるようになっていました。

リュウソウジャーのみんなに感謝するナダでした。

つづく

騎士竜戦隊リュウソウジャー第32話「憎悪の雨が止む時」感想

ナダさん、助かってほんとによかったよぉ。

リュウソウジャーに誰よりもなりたかったナダが
お前はリュウソウジャーだよって認めてもらえて意識が戻るらへんのくだりは、
泣けました。

神回と言ってもいいかもしれません。

次回からは仲間として一緒に闘ってくれるんですよね?

かっこいいの期待しています!

バンバも普段クールなのに
ナダに向かって大声で叫ぶという感情むき出しのシーンもよかった!

 

そして、メルトさんの扱いが再び下げられているの笑えますねw
オトちゃんにこき下ろされるシーンは
実はオトちゃんのホンネが混じっていたのでしょうかw

笑ったり、感動したり、忙しい回でしたが、
とても楽しませてもらえました!

次回はレッドがさらにパワーアップ!
そしてガイソーグも仲間として参戦です。

騎士竜戦隊リュウソウジャー第33話「新たなる刺客」あらすじ

 騎士としてのソウルを取り戻したナダ(長田成哉)が、リュウソウジャーの仲間となった。そこに新たなドルイドンの幹部・ウデンが現れる。居合わせたトワ(小原唯和)カナロ(兵頭功海)が応戦するが、戦いの中、姿を消してしまう。その後、コウ(一ノ瀬颯)メルト(綱啓永)アスナ(尾碕真花)の前にウデンが出現し、3人も消える。残されたバンバ(岸田タツヤ)とナダが応戦すると、ウデンはコウの技を放ち…

出典:騎士竜戦隊リュウソウジャー公式サイト

新たなドルイドンが現れますね!

そういえば今回ワイズルー出てこなかったなw
あんなに出たがりだったのに。

ウデンの力はいかほどでしょうか。

次回も楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です