騎士竜戦隊リュウソウジャー第26話「七人目の騎士」のネタバレと感想!

騎士竜戦隊リュウソウジャー第26話「七人目の騎士」を視聴しました!

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カナロが公園を歩いていると、
ベンチで泣いている女性(須藤千佳)をみかけます。

ほおっておけないカナロは声を掛けようとするが、
一足先にある男が声をかけていました。

その男のおどけた話に女性は吹き出してしまいます。

男はそのほうが似合うと告げ、カナロのところへ駆けていきます。

 

その男はカナロが海のリュウソウ族だということを知っていました。

カナロがういの家に連れて行くと、
その男はナダと名乗ります。

そして、コウの元へ行き、
マスターレッドの弟子だったことを話します。
(当時、マスターレッドの肩をもんだり、おにぎり握ってあげたり、マッサージしたりとだいぶ媚びを売ってきたようです)

リュウソウジャーにはなれなかったが、
何か力にならせてほしいと志願するのでした。

そこへマイナソー出現の連絡が入ります。

 

マイナソーの出現現場では、
ブラックとグリーンが既に闘っていました。

ドドメキマイナソーはたくさんの目をもっていて
ビームを放つと、人々の優しさを奪っていくのでした。

レッドたちもかけつけますが、
無数の目によって攻撃をかわされてしまいます。

ナダも生身で参戦しますが、
ドドメキマイナソーの攻撃に吹っ飛ばされてしまいます。

ナダに向かってビームが放たれると、
それを防ごうとしたレッドがビームを浴びてしまいました。

身体からニコちゃんマークが抜け出します。

すると、レッドはナダに対して
どけ!じゃまだ!と突き放し
仲間が居るにもかかわらず炎の攻撃を浴びせるのでした。

レッドが暴走している間にドルイドンたちは退散しました。

 

どういうつもりで仲間に攻撃したのかコウに詰め寄るトワ。

コウはどうしてそんなことをしたのか分からない様子でした。

 

バンバはマイナソーのビームを浴びたことによって
コウから優しさが吸い取られてしまったことを推察します。

優しさを奪われたからといって仲間を攻撃することが理解できないナダに対し、
メルトは昔からコウはそういうところがあったと話ます。

誰よりも強くなりたいという思いから周りが見えなくなることがあったといいます。

若いころのコウは修行仲間との闘いで、
勝負か付いているにもかかわらずなおも攻撃をやめないことがあったようです。

コウの凶暴性を知った仲間達。

しかし、コウを変えたのはアスナが現れてからでした。

コウはアスナに手を差し伸べて守るようになったのです。

 

コウはアスナにドルイドンのことを倒したいがゆえに
仲間のことが見えていなかったと告げます。

アスナはカナロは存在感がないからとなんとか励ましますが
コウの表情は晴れません

俺はリュウソウジャー失格だ

コウは、そう言い放ってその場をたちさってしまいます。

アスナは駆け寄ろうとしますが、来るな!と拒絶されてしまいました。

 

カナロは苦しむ須藤千佳から優しさが欲しいというマイナス感情が
マイナソーを生んでいることに気がつきました。

カナロが応援を頼み、
リュウソウジャーのみんながかけつけるなか、
コウだけは向かうことができないでいました。

みかねたナダが一喝します。

マスターレッドがコウをレッドに選んだ理由をわかっていない

リュウソウジャーになるには、
強さ以上に大切なモノ、優しさが必要でした。

コウはその優しさを奪われてしまったと反論しますが、
ナダはコウの優しさははじめからもっていたものではなく、
自分で手に入れたものであるため、
奪われてもまた優しさをつかむことができるのではないかと諭します。

その強さをもっているから
マスターレッドはナダではなくコウを選んだのではないか

コウの強さをみせてみろ、とけしかけます。

 

ドドメキマイナソーたちは、ワイズルーも加えて
リュウソウジャーたちを攻撃していました。

クレオンがとどめをさせと指示をだそうとしたとき、
コウの跳び蹴りがとんできました。

コウはマスターレッドとの会話を思い出しています。

優しさは生まれ持っているものではなく、
大切な人ができたときに手に入れるものである

コウにとって大切なものは仲間です。

リュウソウレッドに変身し、
ワイズルーを一撃!

カガヤキソウルを使って
仲間のダメージも回復させてあげます。

完全復活したレッド始めリュウソウジャーたちが
ドドメキマイナソーにとどめをさそうとしたとき、
その攻撃をガイソーグが跳ね返してしまいます。

そして、一撃だけでリュウソウジャー全員を吹き飛ばしてしまうほどの
攻撃力をもっていました。

その場を立ち去るガイソーグ。

ワイズルーも関わりたくないと後ずさりしています。

バンバはガイソーグのことを
自分たちの祖先が作った鎧の名前だと言うことを告げます。

 

コウが優しさを取り戻せた理由は過去の記憶にありました。

アスナが村にきたころ、
修行に付いていけずによく泣いていました。

それをメルトが一生懸命励ましています。
そしてどうすれば強くなるのか考えていました。

その姿を見たコウは
自分以外は敵だと思っていたが
仲間という言葉を知ることができたといいます。

コウはメルト、アスナ、トワ、バンバ、カナロと出会うことで
大切な仲間をもつことができ、
守りたいと思えるようになったのでした。

ういの家では、
ういの父が広げた地図をみたナダが
自分が持っている地図と同じ事に気がつきます。

ナダは村から地図を持ち出していたのです。

ナダの地図にはういの父の地図には載っていない神殿が記されていました。

コウはまだ封印を解かれていない騎士竜がいるのではと喜びます。

つづく

騎士竜戦隊リュウソウジャー第26話「七人目の騎士」感想

関西人のナダ。

リュウソウ族にも方言って有るんですねw

レッドになりたかったけどなれなかったナダ。
だから自信をなくすコウがふがいなくて許せなかったのでしょうか。
かなりつらく当たっていましたね。

マイナソーにも生身で攻撃しようとするところは
ちょっと無謀な感じもしますが、
ナダはこのまま生身で闘っていくのでしょうか?

あと、私ころいまはけっこうワイズルー様好きなんですよね。

今回はワイズルー様のかわいい一面がみられました。

カガヤキソウルでクレオンやドドメキマイナソーが苦しんでいるときに
そんなに眩しいの?と自らアイガードを外して苦しむことになったりとか、

ドルイドンたちに「行け!」と命令した直後、
「私も行く」と向かっていくところや

悔しい!と地団駄ふんじゃうところなんか、
これまでにない悪役のキュートさが感じられてとてもスキです。

ナダがガイソーグじゃないかと推測する人もでてきてますね!

今後のナダとガイソーグに注目です。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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